創業社長にはそもそも残業という概念は無い。


会社を立ち上げたら、

事業が上手く行っているかが常に気になり、

出来ることは何でもやる。


24時間、365日が仕事。


社内の開発部署、

即ち、新商品や新事業を立ち上げる者

にとっても同じかもしれない。


他社との競争という外因や、

世の中に無いものだから早く出したい!

という内因から、

いま出来ること(やるべきこと)

=自分のミッションを、早くやりたい。

そんな仕事の進捗になる。


しかし、労働時間という点では、

一般職であれば定時という区切りがあり、

それは法律や協定で決められている。


管理職以上であれば時間は無限に使えるが、

人生における時間は

仕事だけではなく

プライベートの時間・役割も大切。


ワークとライフのマネジメントがキモ。


これが上手くできる人は、

結果的に幸せな一生を送ることになるのだろう。


だから、やはり目指すは

「決めた仕事」を「決めた時間内」にやり、

成果と実力の両方を得る。


そして、プライベートも充実させること。

実生活を充実させられなければ、

マーケットの時流を

マーケットの現場で、感覚で、掴むこと

は出来ない。


開発者が何に目をつけ、

経営者がどう判断するか?において、

プラーベートの充実は必要だということだ。


その為にも、

やるべき仕事をやって、早く帰ろう!