前回は初めて車校に行った時のことを書きました。今回は初めて車を運転した時のことを思い出しながら書きたいと思います(^^)

無事マリオカートを終えた僕は入校式の翌日、初の運転を体験しました!

その日は朝早くからの予約だったのですが、もう緊張で体ガチガチ、お腹ギュルギュル!笑

緊張にとても弱い情けなさ男なのです…笑

もちろん車の運転をするということも不安要素ではあるのですが、この時僕が何よりもビビっていたのは教官。

車校の教官というと、誰から話を聞いても「怖い人、嫌な人が多い!」という意見が今でもあります(指導員の方々申し訳ありません)。

「僕はこれから罵倒を受ける1時間を過ごすのか…、誰か救いの手を…」といった絶望的な心理状態。そんな気持ちでいても時間は来ます。

さあ、初めて僕の豆腐メンタルをさいの目切りにする人は誰だ!と生まれたての子鹿のようにプルプル震えながらのビビリマン、ついに教官と対面!


イケメンお兄さん。

お?何やら友達から聞いてた情報とは違うぞ?と思いながら教習原簿を渡し、初めての運転をする前に車の周りの安全確認などを教えていただきました。
その後、ついに初運転!所内を教官が運転してくれて、それを見た後にやるのかな?と予想していましたがそれは外れ。
なーんにも知識なしに「さあ、乗ってみよー‼︎」と言われ、心の中では「お前何言ってんだ」と叫びましたが、実際は普通に「はいっ!」と元気よく返していました。シート、ルームミラードアミラーを教官の言う通りに合わせついにハンドルを握りました!と、なかなかのスピード感できたここで、僕はあることに気づきます。。。

あれ、運転席に座ったら意外と緊張しないぞ…?

とにかく緊張しいで、ビビるとすぐに乾く僕の喉は普通な状態。気づけば震えも止まってました。むしろなんだか居心地がいい。落ち着くのです。

そしてここからも気づいたら所内の外周をグルグル回り、気づいたら原簿に判子を押され、気づいたら車から降ろされていました。書くのが面倒くさくなったのではございません。笑

なんというか、本当に一瞬だったのです。一瞬に感じたということは、多分僕は楽しんだんじゃないかなーと自己解決しました。笑

教官も優しいし、運転も意外に楽しい。お?これはいいんじゃないか?と思いがけない好スタートを切った僕。いつまでもこのまま楽しめる、たった1回教習を受けただけでそう思っていた頃もありました…。



と、今回はここまでにします!

初めての運転や初めて接する教官というのは緊張しますが、始まってしまうと一瞬です。どうしても緊張する時は「とても緊張しています」とゴジラが来た時のような緊迫感ある表情で打ち明かすと、教官は笑ってくれます、大抵。笑


今回は初めての運転についてだったので長ーくなった気がします。読みづらいと思います、そこはすみません。笑

そのうち上手く書けるようになるのではと他人事のように思いながら、今回はおしまいにします。


次回は壁にぶち当たります(早い)
よろしければご期待ください✌︎('ω')✌︎

ではまた!!