桃太郎って桃から生まれたってよくきくけど
本人どんな気持ちなんだよ
成長して
大人になっていく過程で
自分はおじいさんとおばあさんと血がつながっていなく
桃から生まれたって知ったら
どんな気持ちなんだよ
しかも名前が桃太郎とか
おじいとおばあ恨むやろ
でも鬼退治するとき桃のマークのハチマキとか旗もってたから
鬼退治行くまでの間に
そういう悩み乗り越えたんだろうな
精神的にも強い子ね
桃太郎って桃から生まれたってよくきくけど
本人どんな気持ちなんだよ
成長して
大人になっていく過程で
自分はおじいさんとおばあさんと血がつながっていなく
桃から生まれたって知ったら
どんな気持ちなんだよ
しかも名前が桃太郎とか
おじいとおばあ恨むやろ
でも鬼退治するとき桃のマークのハチマキとか旗もってたから
鬼退治行くまでの間に
そういう悩み乗り越えたんだろうな
精神的にも強い子ね
今日はまことに暑ぅございますな
室温を見てみますと
なんと29.8度
もうすっかり夏でござんすな
皆さんいかがお過ごしでしょうか
私はねぇ
今日も猫の死体を拾い集めて
隣人のポストに投入しておるのです
隣人はそれを見て大喜びしてね
今晩は猫カレーで決まり♪なーんて言っちゃうんです
この地域に住んでる人はみーーーんなお馬鹿なんですねーーーわたし以外は
先日学校に行ってますと
「○○さんですよね?私と付き合ってください」
階段で知らない女の子に告白されました
まずなんで名前の確認してるの?と疑問に思い
急なできごとに戸惑ってしまった
すると
「やっぱりもういいです!!ごめんなさい!」
女の子は走り去ってしまいました
なんだったんだろうと不思議に思っていると
また別の女の子が近寄ってきて事情を説明してくれました
「実はあなたのことが好きなのは私で、あの子は私があなたと付き合うよう依頼したあなたのことが好きでもなんでもない子なの。なんでそんなことしたかって?私はあなたのことが好きで好きでたまらないの。だからあなたと付き合いたかった。でも私は容姿がブスで性格もブスですくいようがないの。そんな私とあなたが付き合ったらあなたを不幸にさせてしまう。私は自分の幸せよりあなたの幸せを願っているの。だから私があなたに似合った女の子を見つけて、あなたと突き合わそうとしたの。」
おれは黙ったままその子をギュッと抱きしめたようにみせかけてその子から財布を盗んだ
容姿もブスで性格もブスとか超すくえねーんだけどーーー笑
「見た目にはこだわらねぇ主義だから」
とかおれよく言うけどそんなの真っ赤な嘘だよ見た目が全てだよチンコが立つか立たないかなんだよ
世の中見た目がいいかお金があるかで人生きまんだよ
正確なんて二の次なんだよブス
通行人の男はそう吐き捨てて去っていった
女の子はボロボロと泣き崩れ、しまいには粉末と化すほど崩れきった
おれは粉末と化した女の子を海にまこうと車を走らせた
高速を使うか迷ったがそこまで急ぎでもないので下道で行くことにした
海につくまでの間におばあさんとおじいさんを27人もはねてしまったが
おもしろエピソードでもないので割愛させていただきます
青い海白い雲
海につくなりひとつ気づいたことがあった
「粉末化した女の子を持ってくるの忘れちった☆」
おれは粉末系女子をとりにもどるため車を走らせた
高速を使うか迷ったがそこまで急ぎでもないので下道で行くことにした
大学にもどるまでの道ではひき逃げされた老人達でいっぱいだった
警察系男子や野次馬系かつ庶民系男女が集まっていた
「これはひき逃げ系男子の仕業だ」「なんてひどいことを」「救急車系男子はまだか」「目撃者系かつ近くの喫茶店店員系男子に事情をきこう」
と、色んな会話を一人で妄想するのが意外と生きる楽しみでもあるのだ♪
大学に戻り粉末系女子をみつけるとそこにはおどろくべき光景が広がっていた
粉末系女子のとなりに片栗粉、小麦粉、薄力粉がおいてあるではないか
「くっそー、これじゃどれが女の粉(子)かわかりゃしねー。えーい、いちかバチかだ!そーーーれぇぇーーーい☆」
おれは小麦粉を持って海へ車を走らせた
が今日はもう遅いので一旦帰宅することにした
その日の夜
ぼくは夢を見ました
ジェシカ…あの世でも元気かい?ジェシカ…あぁ、愛しいよジェシカ。え?今日は老人がたくさん天国へ昇ったって?その老人とは絶対に話しちゃいけないよ、ジェシカ。絶対だから。なぁ、きいてんのかジェシカ!絶対話したらあかんで!
次の日
おれは昨日のことをすっかり忘れ
友人のTATSUYAから借りたDVDを見ていた
夕方になりTATSUYAにDVDを返しにいこうと車に乗った
助手席に積まれた小麦粉を目にし
おれは思い出した
「海へ!」
おれは海へ向かった
「やっぱり高速を使うと早くつくなー」
海についたおれは
小麦粉を勢いよく海にまいた
正直人目とかむっちゃ気になったけど、躊躇してたら余計に人が見てくるし、さっさと終わらせたかったら堂々とやってやった
水面の小麦粉
海に染み渡る小麦粉
風に舞い、目に入ってきた小麦粉
「あーーーーだるっ!!なんで目に入るん!!?さっきまで風なんてふいてなかったのに!!なんでこのタイミングだけ風!!!神様死ね!!!!もーーーーーーおれに小麦粉なんかまぶせて、エビフライにでもなれって言うんかぁ!!!!?」
「それ、パン粉ーーーーーーー!!!!!!!!」
海面から飛び出した魚さんに小麦粉とパン粉の間違いを指摘され
頬を赤らめた
その頬といったら
まるで
地平線に沈む夕陽のようだったと
当時のことを知る人は語る
完
今日は寝つきが悪く
寝ては起きて、起きては寝てを繰り返していた
3回、
いや4回、
いや5回、
いや10回は繰り返していた
いや3回だったかな
窓を締め切った状態で昼の3時まで寝ていたということもあり
寝汗がびっしょりで
布団が高野豆腐と化していた
思わず布団にむしゃぶりついたがそこはやはり汗
口の中に塩い味が充満した
「塩い」とは読んで字のとおり
「マヨネーズ」と同意
「やっぱり死にたくないねん!」と
絵踏をしてしまったキリスト教徒みたいな表情(このときの教徒の心情を表現するのは本当に指南の業です)で部屋から出たあと
仏壇にペペロンチーノをおそなえし
網タイツ一丁で寝てたので、そのまま女教師の格好をして街にとびだし
電車で痴漢に胸をもまれ
社会の荒波にもまれた
なんともいえない気持ちを味わったあと
駅のトイレ(もちろん女性用)でいつも自宅にセットしている盗撮カメラを見た
「自分の部屋を客的にみるとこんな雰囲気なんだー」
そう一声漏らすと同時におしりのほうから汚物が漏れた(はしたないのでう○こと表記するのは避けます。スカトロファンの方々ほんとうにごめんなさい。)
うんこがついてしまったので女教師のコスプレをトイレに流し
隣の個室からトイレットペーパーを持ってきて身体中に巻きつけ衣服がわりにして
遊園地…じゃなくてトイレをあとにした
原付に乗り職場に向かう
おもったより風がきつい
林家トイレットペーパー子がすべてとんでったので全裸になった
まぁ清々しいわな
しばらくポリ公ともめたあと
いや、もまれたあと
職場に到着
色んなトラブルがあったため通勤にかなり時間を要したが
すべて計算のうちだったため予定より15分前についた
「へへーん、やったぜ!」
喜びと地下鉄を爆発させ原付のヘルメットを外した
「予定より15分前に着いやけど、そもそも起きたの3時やし、出勤時間は9時やからめっちゃ遅刻してるやん☆」
と関西弁でツッコミを入れてくるのは、生まれつき身体が無く、頭から直接手足が生えた身の毛もよだつ容姿の親父の隠し子ヨシミツだ
ヨシミツはおれと半分血が繋がってることもあってか目から大量に虫がわいている
おれらの家系はわりと、虫が眼球に卵をうみつけやすい体質なのだ☆
ガチャ
原付の座席シートを開けるおれ
ゴト
ヘルメットを入れるヨシミツ
バタン
ヘルメットごとヨシミツをシートに閉じ込めるおれ
今日の晩ご飯はヨシミツで決まりっ!!
シート内で暴れるヨシミツを尻目に
よだれを拭き取り会社にはいる
私の職業は外交官
だからいっつもブラブラしてるんだ
ぜーんぜん華が無くて地味で給料も安いしモテないしやりがいもなく社会のためになってるのかわからないような職業だけど
気にしないんだ
だって自分がよけりゃいいんだもん
「その人の人生だから(人のことなんて知ったこっちゃねぇから)、好きなように生きればいい(そのあとどうなっても知らないけど。ぷすすすすー。)」
ってよく言われるでしょ
だから、わたしもそれでいいんだ
自分が楽しいし働くことが生き甲斐なんだから全然苦じゃないよ!
そして出社してまだ1分もたってないけどつまんないので帰ることにしました
はい家につきました!!!
部屋からこっそり窓を覗き
外にいる小学生に暴言を吐きつける
「おいタコ!お前やタコ!!タコみたいな顔してるお前や!ちがう、お前じゃない!お前の隣・・・違うそっちじゃない逆の・・・あ、今後ろ向いたお前!そうお前やタコ!タコみたいな顏しやがって喧嘩売ってるんか!!」
よく見ると小学生などどこにもいなく
外にいたのは4匹の子犬と
一匹のタコだった
「このタコ助が!!!!!!!」
そう言い放ち、私はヨシミツに勢いよくかぶりついた!!
「優しくしてーーーーーー!優しくしてーーーーーーー!!」
ヨシミツの声は誰にも届かない
助けなど来るはずがない
それもそのはず
2018年7月8日
現在
この地球に存在してる人類は
ヨシミツと僕
二人だけなのだから
完
かえるが鳴く田んぼ道を一人で歩く
「あっホタルだ」
よく見ると老婆の眼であった
老婆は私に向かってこういった
「ドキドキするでしょ牛の顎には傘がよくささるんだぁ」
胸が苦しい
ガーーーーーーガガガガガガ!
全体的に色が白い翁が
朝もはよから草刈りをはじめる
これで4日連続だぞ
1日で刈りきれないとは
とんだうすのろだ
ガーーーーーーガガガガガガ!
うるさい
ねむれやしない
どこかへいけ
バタン!バタン!バタン!
誰だうるさいこんな時間に
車のドアを閉じる音が
漆黒の闇に響きわたる
闇は何もかものみこんでしまうものだと思っていたが
この車の音はのみこまれることを知らないらしい
どうりで私も命があるわけよ
ダンダンダンダンダンダンダダッ!
もっと静かに歩け
太っているからか足音が嫌にでかい
階段がつぶれてしまうわ
気をつかえ同居人
気をつかえ同居人
のう同居人
気をつかえ
何回注意してもなおらない
ゴツゴツゴツゴツゴツ!
食べ物をたべるとき
歯のかみ合わせの音がでかすぎる
普通に食事をすることができないのか
「もういらないから」
のあと大盛りご飯をたいらげる
煮込んでやる煮込んでやうに煮込んでやる
じゅうぶんにこんでとけかけたちょうをズルリズルリとすすりのむ