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龍一さん
27歳のお誕生日
おめでとうございます


 
 数年前 あなたは 大切な彼と亡き別れて

 
 それでも気丈に 舞台の上に立ってきた


 
 大きな山に登るのは 彼の魂を近くに感じたいからかな

 
 あの日 あなたが舞台袖で叫んだ 彼の名前   あなたの肩をそっと抱いた 慶太さん

 
 あなたのとなりには これからも慶太さんが居て 涼平さんが居る




 
 そして こんなに可憐だった 龍一さん

 
 こんなにまで男らしくなってしまおうとは 一体誰が 予想できたでしょうか

 
 清々しいまでの その潔さ

 

 私は そんな破天荒なあなたが


 これからも




 大    好    き    だ