秋葉論
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藍坊主ライブ

お久しぶりです。


何をしていたかと言われれば映画を見まくって小説読みまくってギター引きまくってバイク乗り回して秋葉原のメイド喫茶入ったりとバタバタ過ごせました。


そして今日は藍坊主の武道館ライブ!



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「桜の足あと」が流れた時、俺は昇天した、、



秋葉祐介

ドワンブルンバルンクニャ----!!

最近、バタバタ、ドタバタ、ドドドドと動き回っていたので色んな事を知りました。




国分寺、千歳烏山、中目黒、百合ヶ丘、光ヶ丘、井の頭公園、平山城址公園

色んな場所に出掛けて緑豊かな自然に癒されたり、


前歴2回と100回以上痴漢を繰り返したおっさんの裁判を傍聴しに霞ヶ関に行ったり


ギター教室に通って癖のある先生に面白くてついつい笑ってしまったり


ジムで出会ったパキスタン人のおっさんと意気投合して新宿にある美味いカレーの店を教えてもらった


これで週に5本映画を見て1冊本を読んで身体を鍛えにジムに行ってるのですわん



前に書いたバタフライ効果を糧にして色んな人に出会ってるわけなのじゃ。



前に高尾山に行った時、朝布団から目覚めて「山に登りたい」と思い30分後電車に乗ったように


すぐ行動したら色んな物を見つけられると思って日々、精進してる。



昔は明け方まで友達とバカ騒ぎして爆睡して夕方起きての繰り返しの生活で人間なのか有機体なのかわからなかった


だからこそ、空白の時間を埋めるように今は色んな事に夢中になってるのかもしれない。



いつから1日、1日が大事に思えたんだろう。


後、何十年もしたら
足と腰が弱って動く事も億劫に思って

脳の動きが鈍って考える事力も弱くなって自分が何をしたいのかも忘れるようになって

耳も遠くなって風に揺れる木の葉の美しい音も聞こえなくなって

視力も弱まって星も海も愛する人もぼやけてしまうなら



五感が鋭い今のうちに沢山の事をしたいと思ってる。


星は何億年という歳月を経て輝きはじめて

小さな苗は何百年の時を経て立派な大木になって

空はこれからも気が遠くなる時間の間、水色を写し出してる。



でも、何故か人間だけは80年っていう長いようで短い寿命しか与えてくれなかった。


だからこそ、楽しく面白くし過ごしていきたい!!!!!!!!!!!!!!!!!


昔、「カシオペアの丘で」という小説の中で出てきた言葉。


「神様は私達に一回しか人生を与えてくれなかったけど、誰もに価値のある人生を送れるようにした。」



価値のある人生を作らなきゃだよな。

それは自分次第だと思ってる。


「私、僕には無理」
「皆が行くなら行く‥」

なんて言葉はいらない!


自分の決断で行動で感情でやればきっと何かを掴めるから



これからも、ドワンブルンバルンクニャ---サルンポリンクッセヲと生きてゆくぞ---!!!



明日、撮影だ。


こっ腰が痛い‥‥



秋葉祐介

行き止まり立ち止まり

外は雨の音がザァーザァー

部屋は水槽のろ過装置から巡回する水の音がチュルチュル


今日は色んな事があった1日だったけど

とりあえず散歩の事を書こう!



散歩第7弾は【百合ヶ丘】という場所に行ってきた。


急な勾配で形成され、自然があふれてどこかもの寂しい雰囲気のある百合ヶ丘。


駅から少し歩いて勾配を上がった先に小さな公園を発見。


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昔読んだ流星ワゴンという小説の1つのシーンを思い出した。

父親が受験のストレスで家庭内暴力を繰り返す息子の本音を初めて聞けた場所がちょうどこんな坂道を登った高い所にある公園。


そこには一組の母子が滑り台で遊んでいた。

今読んでる八日目の蝉‥‥の話はやめとこう。




この百合ヶ丘、いたる所に小さな公園がある。

30分歩いただけで4つは見つけたぞ。


そんなにいらないだろなんて想いながらベンチとトイレしかない小さな広場でよこちんに電話しながら一服してると林の方から子供達が現れたので行ってみた。



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冒険の匂いがしてわくわくするんだよなぁ。


この先にどんな道があるんだろう?

どんな風景があるんだろう?

どんな花が咲いてるんだろう?


なんて想いながら進んだら行き止まりだった笑


こんなもんでしょ!


人生も同じだよね。
行き止まりになる道なんて沢山あるけど、立ち止まらないで違う道を探せばいいだけなんだよね。

人生は縛られてなんかない!ただ、自分が自分の事を勝手に縛ってるだけだから、世界や誰かや環境のせいにするんじゃなくて自分の足で新しい場所を探すんだよな。


と別の道を歩いていると発見。



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「だよ」が強調されちゃった!

でもインパクトあるなぁ~と感心しながら爆笑してさらに進むと



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ワクワク最高潮に達して調子に乗って奥に行ってみたら‥‥迷子になり駅が何処かわからなくなった!


だけど、おばあちゃん3人組に遭遇して話して道を尋ねてまたいろいろ話してなんとか駅に着けたった。


こういう所で人の優しさを感じるよなまじで。


都会の人間は嫌い!

だけど、ほんの少しだけは都会もありだなと思えた散歩ですた!




秋葉祐介
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