砂を泳ぐ魚 -2ページ目


SHERLOCKのSP篇 :  The Abominable Bride(忌まわしき花嫁)をひと足先に観ていたが、感想を書いていなかったので
公開間近になってしまったが急ぎ上げる。
画像もネタバレを含むので要注意。


※順不同でUP。画像は粗いが、感想の為のただの目安なので、綺麗なものは映画やソフトで存分に楽しんで下され。


⚫️冒頭は今までのダイジェスト、それにヴィクトリア版ジョンのアフガンのシーンが追加。
見れば分かるので割愛。




予告にも登場していたが、ヴィクトリアン マイクロフトは原作通り巨漢設定。
レストレード、メアリー達も当時の扮装だったが、レストレードはもみ上げがあるだけでかなり印象が違う。
モリーの男装?にも驚いたが、あの髭は話の中では勿論 分かりやすい〝付け髭〟なのだと思うが、
ワトソンの髭も現代版を見慣れると付け髭感満載で、粗い映像ではモリーと大差無いように見え、2人とも可愛い。




来ました。〝My Boswell〟呼び。
原作にあるこの台詞、いつかシャーロックの口から聞きたいと思っていたら、ヴィクトリア版で見れましたね。
現代版では S1EP3で〝専属ブロガー〟と変えて言ってたと思う。




他にも楽しみにしていた台詞、〝My dear Watson〟呼びも出てきましたね。




このメアリーとジョンが何やら言い争ってる時にヴァイオリンで弾いてるのは、
現代版でジョンの結婚式の2次会?のダンスの為に、シャーロック作曲していたものでしたっけ?
(ヴィクトリア版のこのシーン、弾いてたのは国歌だったような気もするので後で確認する。)


⚫️メアリーで思い出したが、演じているアマンダのTwitterで以前疑問に思っていたことがあったが、SP篇見て判った。
去年のツイート で婦人参政権の運動家(こういう呼び方が正しいのかは分からないが)、エミリー・デイヴィソン(Emily  Davison)について呟いていたのを、少し唐突に思っていたのだ。
このSP篇の役柄と関わりがあったのからか。納得。

今のNHKの朝ドラ『あさが来た』の主人公の〝あさ〟も今週は女子の為の大学校設立に向かい奮闘しているが、こういう先人たちのお陰で
自分は普通に大学に行き、選挙権を持ち、平々凡々とした生活を送れているのだなと思う。


⚫️SP篇の途中で一旦現代版のパートが入る。
S3EP3のラスト、シャーロックが飛行機で飛び立ち、引き戻されるシーンの後に繋がる。
ここのパートで恐らく視聴者は、このSP篇のヴィクトリア版と現代版の立ち位置が分かる。
このパートを挟んでから、ヴィクトリア篇はシャーロックの頭の中を通したものと我々は認識する。

だからそれまで完璧なヴィクトリア朝で展開されてきたはずだが…


ヴィクトリア版の2人で馬車(タクシーではなく)に乗っていると思っていたら…



(ワトソン……あれ? いつものジョン…?)




(ん??)




(あ、ちゃんとワトソンに戻った)



⚫️マイクロフトに会いに、ディオゲネスクラブへ行ったシーンも面白かった。
私語禁止なので手話のようなジェスチャーを用いて、2人がマイクロフトへ取り次いで貰うのだが…






POTATO 笑
ジョン……ポテト!?



この手話?がまだイマイチなジョン、言いたいことが伝えられていません…
なかなか酷い表現に…




そしてシャーロック。




この後、ラストまで書いていたのに途中で消えてしまった為、ここで一旦止め。
公開前に仕上げたかったのに。勿体なかった…