してしまった…
本当に死ぬんじゃないかと、その瞬間は何でか何もかもがスローでしか思い出さないけど。
模様替えをして、ダイニングテーブルを直して、テレビの前にコタツのテーブルを出しました。
ソファーからは周りを見る事が出来る位置に配置しました。
夜ご飯を食べて、パパはソファーで寝ていて、ひー君はソファーからテレビを観ながら寝る寸前。
あーちゃんは遊んでいて、その間に片付けをと、台所を片付けてました。
途中で、台所のカウンター下から変な声が聞こえて、
えっ?あーちゃん?
とひー君に聞くけどひー君はオロオロ言葉にならず。
何?何?と思って、洗剤まみれだったのでシャーっと手を洗い流してたらあーちゃんが息出来ずに歩いてきた。
確実になんか飲んで詰まってる感じ。
パパ!パパ!パパ!
って叫びながら、あーちゃん逆さまにして口に指を突っ込んだら、すごく奥に何か当たった。
かなりの力で噛まれてた(この時は痛くない)けど、必死。とりあえず必死だった!
一回目は失敗。
ひー君は、あーあー言いながら恐怖で涙も出ず。
二回目は何としてでもと思って、指を突っ込みました。
すると、パパが何年も前に買ってた指輪…
ネックレスのトップにつける物。
今日、部屋を片付けしてる時に持っていて二つ指輪を持ってました。
あと一つあったはず!とパパに言って探しまくった。
頭の中は病院に今から走ってレントゲン撮ってもらおうかとか考えてました。
そしたら、もう一つはテーブルの下に落ちてた。
あーちゃんも、かなり怖かったのかいつもの泣き方と違って安心からか泣きまくり。
指輪が取れて、いっときしてからひー君が号泣。
あーちゃんが死ぬんじゃないかと思った!ってすごい泣き方でした。
今、思い返しても鳥肌がたつ。
指輪だったから、息は出来てたはずかなと思うけど、あんな大きさのも飲み込めるんだと…
本当に文章にすると何分かバタバタしてたみたいだけど、たぶん2分ぐらいの話し。
もう誤飲とかする年齢でもないと余裕だったのがいけなかった。
今から、かー君も気をつけないとと、心を入れ替えました。
マジで、怖かったです。
ひー君も、泣いたまま寝たけど夜中起きるんじゃないかな。
ごめんね、あーちゃん。
もちろん、指輪、捨てました。
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