さて、続きです。

 

 

この高校の掲示板で、制服について取り上げられているのを

目にしたことがあります。

そこで、M洋服店で作った制服について情報提供できればと思いました。

 

よく言われているように、袖部分の裏地が縞模様になっています。

三田からの内部進学の方は中学の制服をそちらの方で作り、

ボタンを取り替えて着用している生徒さんも多いように思います。

こちら側の内部進学の方は、売店や生協で購入というケースも多いみたいですね。

売店にはM洋服店、あと確かS洋服部(記憶不鮮明)が入っています。

 

生地はウールで、どっしりと重い感じです。

見かけも高級感があります。

家でおうちクリーニングはできません。

これは地味に不便です。

1日で仕上げてくれるクリーニング屋さんも多いですが、

部活でちょこちょこ土日もいないので、

忘れてしまうことが多いのですよね・・・

新興校の長男の学校の制服は、おうちクリーニング可だったので、

頻繁に洗うことができました。

とはいえ、慣れてしまえば長い間着ていても

こちらは気にならなくなりましたが(笑)

次男は消臭剤をふりかけたりはしていますが、

そんなに気にならないものです。

 

M洋服店には、細身のズボンがあります。

次男はそちらを選びました。

履いてみると、ものすごくかっこいいです!

上着を着てしまうとあまりわかりませんが、

シャツのみで履いていると、ネットで購入した夏服ズボンとは

シルエットに大きな違いがあります。

次男は、部活の関係でお尻の筋肉がすごいのでちょっと心配でしたが、

今もサイズ直しすることなく履けています。

これに関しては、合わない体形もあると思うので、

試着して決めるしかないと思いますが、密かにおすすめです。

息子に関しては、動きにくいことなはいと言っています。

 

よく、M洋服店の学ランの襟が低いなどと言われていますが、

他の制服の友人たちと一緒にいても、それには気づきませんでした。

ただ・・・

先日テレビである作家さんが紹介されていて、

中学か高校時代の制服で映った写真がテレビに映り、

その学生服を見た瞬間、ボタンは見えませんでしたが襟が低いように見えて、

調べたら卒業生だということがわかった、ということはありました。

 

そういえば、ネット上でM洋服店の制服のボタンは縫い付けだという古い

書き込みがありましたが、今はカチッと外れる形になっています。

襟も、次男が入学した年からカラーという取り外しの白い硬いものが

なくなったようです。

尋ねたら、カラーを作る業者が無くなってしまったのだそうです。

そのうち、生地もウォッシャブルになるのかもしれませんね。

そればかりは、直接お問い合わせくださいね。

 

 

M洋服店で、長袖シャツも1枚購入しました。

ボタンダウンでやわらかい生地です。

肩にマークがあらかじめ縫い付けられています。

他に、別に購入した白いワイシャツに売店で購入したマークを

ミシンで縫い付けて着ています。

小さいので、縫い付けるのは面倒ですが、

何枚もやると慣れてきてそれほど大変なことではなかったです。

白いワイシャツもネットで購入しました。

(以下、私が購入したものをご紹介します)

 

 

息子は、M洋服店のシャツよりもこちらを気に入っています。

つるっとした肌触りがよかったのでしょうか。

ボタンダウンは面倒なようで、よくボタンダウンのボタンを留めずに

一日過ごしております・・・

 

なので、半袖はすべてこちらにしました。

お安くて助かりました。

 

 

 

 

ちなみに、夏服に関してはズボンのみということもあるので、

ネットでウォッシャブルのものを購入しました。

サイズも一度きちんと測ってもらっていたので安心して購入できました。

1着購入し、必要なら買い増ししようと思いましたが、

夜洗って朝には乾くので今のところ大丈夫です。

冬服の細身ズボンと違ってだぼっとしたシルエットなのですが、

暑い夏には風通しがよくなって、かえってよかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

以上、少しでもご参考になれば幸いです。

 

ちなみに、遠い昔私の制服はS進で作ってもらった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

すっかりご無沙汰しておりました。

 

高校受験期真っ只中ですね。

受験生の皆様、どうか体調を崩すことなく、

全力を出し切ることができますように。

 

 

2年前を思い出し、ひとつ投稿しようと思い立ちました。

 

次男の高校の制服のことです。

 

自由な校風もあり、学生服のボタンを付け替えさえすればOKなのです。

しかし、我が家は学生服を手に入れるのに結構苦労してしまいました。

 

前の記事に綴っている通り、次男は補欠合格でした。

聞くと、普通に合格された方々は手続きの日に

百貨店などの制服のチラシを受け取ることができたようです。

しかし、補欠の手続きの日には、簡単な説明書きのみで、

お店からのチラシはありませんでした。

 

コロナもあり、チラシの百貨店での購入は予約制となっており

正規合格した次男の友人から写メを送ってもらっても

問い合わせてよいものかどうか気がひけました・・・

 

また、学校の売店にも三田の洋服店が入っているのですが、

空いている時間は限られているのです。

 

普通に売っている学生服にしようかとも思ったのですが、

「ムサシノ学生服」の騒動を覚えていらっしゃいますでしょうか。

ちょうどその時代で、我が家は県ながらもそのエリアに隣接していたせいなのか、

どこの制服ショップに行っても納期は4月以降になると言われたのでした。

 

3月中に登校日があり、中学の制服でも可なのですが、

中学の制服が受験の日にとっても目立ったほど変わった色で・・・

 

 

それなら、都心に行くかということになりました。

ネットの掲示板で、新宿に制服を扱うお店があり、

そこに行こうかとも考えたのですが、

どうせなら足を延ばして、

三田の洋服店まで直接行こうということになりました。

 

三田のM洋服店。

 

2月下旬になっていましたので、混むだろうと予想し

開店時間より早く行きましたが、何人かは並んでいました。

新中学生、高校生らしき人、体育会なのか大学生らしき人もいました。

 

それでも、そんなに待つことなくすんなりと採寸していただき、

一通り注文し、3月の上旬には届きました。

 

あの時、本当にムサシノに頼まなくてよかったとホッとしたのを覚えています・・・

 

帰りは、大学、中学、高校と母校を眺めながら歩き、

昔、楽するために乗ったバスに三田五丁目から乗り、渋谷に着いたものの、

帰宅の路線に行くまでに盛大に迷いました(汗)。

それも今となっては楽しい思い出です。

 

 

制服についての詳細は、次の記事にまとめたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

本当に久しぶりにブログを綴らせていただきます。

 

早稲アカでの高校受験を日記にしておりましたが、

私の気持ちが折れそうで、なかなか文章にできずにおりました。

 

でも、幸いなことに次男は第一志望の高校に合格することができました!

 

(直前に第一志望を変更するという決断もあったのですが)

 

 

気持ちが折れそうだったのは、コロナの恐怖もありましたが、

メインは次男の成績不振です。

 

その中で、第一志望を変更するに至る経緯、その際の早稲アカの対応など、

今後の受験生の方々には興味深い話になるのではないかと・・・

 

ゆっくりと振り返りながら綴っていこうと思います。

 

 

次男の戦績

 

    TIG プログレスB方式 ☆

2/1  RN ☆

2/9  WH 繰り上がり候補(いまだ連絡来ず 笑)

2/10 KG 補欠A → 繰り上がり合格! こちらに進学

2/11 WG ★ 

2/12 TKG ☆ 特待合格!

2/15 県立TM 2/14に辞退

 

中3夏から早慶β (それも基準ギリギリ γ無し校舎)

中3アドバンス3科平均 47.7 (3科平均30台連発)

内申 5教科25 9教科42 

 

 

受験を終えて強く感じた事

 

・ご縁

 

 最初の第一志望は2/10のWJでした。

 しかし、もともと狭き門の上に募集人数が大幅に減少・・・ 

 さらに、成績がどんどん下がってしまっていました。

 学校説明会はオンライン、さらに、施設見学会に申し込んで

 予約できたものの、部活の試合と重なってしまい泣く泣くキャンセル・・・

 どんどん遠くなってしまったと感じていました。

 逆に、KGは学校説明会に申し込むことができて、十分に見学することができました。

 「校舎がボロい」などと言ってはいたものの、広大なグラウンド、

 大学と共用で充実した運動設備などを見学し、色々と自分の高校生活の

 イメージを沸かせることができたようです。

 後押ししたのは、KGを第一志望にしていた塾の友人が、

 「KGかっけー!」を連発していたそうで、そのイメージが定着していったようです・・・

 どういう訳か、過去問もKGとは相性がよかったらしく、

 塾の先生にもちょいちょいと10日はKGにしたら、と言われたそうです。

 しかし、気持ちよく第一志望を変更した訳ではありません。

 12月の塾の面談で、成績不振からこのままでは第三志望までひとつも

 合格できない!などと罵倒され、かなりショックを受けました(私が)。

 それでも、早慶受験を今から変更する訳にはいかないと・・・

 では一体どうすれば?!

 募集人数50名よりも多い学校にする・・・?

 第一志望変更は、そんな修羅場の後、本番2か月前に決断したのでした・・・

 

 でも、考えてみれば、KGはWJを受験するから受験できないと思っていただけで、

 非常に魅力的な学校なのです。

 一応、あらかじめそういった事態も考慮して学校説明会にも参加し、

 情報も収集していましたし・・・

 そうして、家から通いづらい第二志望はそのままで第一志望となったのでした。

 次男、すんなりと変更を受け入れ、むしろテンションが上がって、

 今は通えることを喜んでいるので、何だかとても不思議ですが、嬉しい限りです。

 

 ご縁、それに尽きるのかなと思っています。

 

・受験のコンディション

 

 初戦のRNですが、会場まで塾の友人と一緒に行ってもらいました。

 私、長男の大学受験でも初戦の日に熱を出しており、

 2月上旬は非常に体調を崩す率が高いのです。

 RNに送っていく途中で感染症をもらってくるのが怖いと次男に相談し、

 1人で行くという友人と一緒に行ってもらうことにしました。

 すると、それがとても次男には良かったようです。

 友人と話しながら会場入りし、リラックスした気持ちで試験を受けられたそうです。

 さらに、帰りは塾の仲良しが誰からともなく集まって、みんなで帰ったそうです。

 そうして初戦突破! おかげで勢いに乗ることができました。

 友人に助けられました。

 苦楽を共にした友人、貴重ですね!

 

 ただ、KGは1人で行く友人が見つからず・・・ 

 誰かと行く方が集中できるだとか何だとか言われ、その日のみ

 私が付き添ったのでしたがね 笑。

 あの寒い雨の日のことでした・・・

 

・体感は当てにならない

 

 結果、早慶2補欠1繰り上がり1★の次男ですが、★の学校が一番手ごたえが

 あったそうです。

 でも、自己採点してみると、解けたと思っていた問題が間違っていたりと、

 散々な結果だったようです。

 私が見ていた掲示板、オープンチャットなどでも、問題を回収するKGでは

 体感で次男よりも上だと感じていた人が補欠にもならなかったり・・・

 案外、体感というのは当てにならないのだと感じました。

 

・内申は努力で上がる

 

 早慶残念ならば大学受験でリベンジを掲げていた当初、

 おさえの学校には大学受験に強い学校をと思うもなかなか良い学校が見つからず、

 TIG、TKGを選びはしましたが、県立TMの方が近いし雰囲気も良く

 実績もよさそうということで、県立TMが第三志望となりました。

 しかし、県立は内申が重要だというのに、中2までは9教科30台だった次男。

 「こんな内申では県立TMは無理!」と塾の先生には罵倒

 (この言葉を使いたくなるほどの勢いで)されました。

 そこで、次男は学校でもテスト勉強を頑張るのはもちろん、

 態度、発言、提出物も常に緊張感をもって対応したようです。

 (これに関しては、テストの点数の割には成績がつかなかった小学生の時に

 担任の先生からアドバイスがあったそうで、それを思い出し守ったそうです)

 さらに、学級委員としてクラスの細々したことのために早く登校したり、

 話し合いで遅く帰宅したり、レポート的なものを家で書くこともしょっちゅうでした。

 文句も言わずに、クラスのためにこなしておりました。

 そのおかげなのか、中3では42まで上がりました。

 結局、県立は受検前に辞退することにはなりましたが、

 Kは、書類を見られると、しつこく受験先輩ママ友から言われていたので、

 親の記入欄にも学校で頑張っていることをアピールして書きました。

 

 

すっかり長くなってしまいましたが、

とりあえず、忘れないうちに書き留めました。

また追って色々綴っていければと思います。

 

これまで、ブログを参考にさせていただいた方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

 
 

 

 

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