
声 - 子安武人
雪輝の父。借金が原因で離婚しており、現在その借金は300万にもなる。運動神経は皆無で、その上スケベで若干マゾヒストなところもあるお調子者である。雪輝にとっては「気さくな性格をしている良き父親」であり、一見すればフランクかつ人畜無害そうな人物を装っているが、本性は自分の欲求のためなら息子や妻を省みない人間。11thに借金を帳消しにしてもらう代わりに雪輝の携帯を破壊しようとしていた(ただし、未来日記を破壊することで所有者が死ぬことは知らなかった)。
マルコたちとの取引の材料として捕らわれるがタワー崩壊の寸前でパラシュートを奪って逃走、降り立った先に元妻である礼亜がいたため揉み合いになり刺してしまう。後に雪輝にそのことを謝罪し、身辺整理を行い自首しようとした矢先に11thの配下に襲われて死亡する。雪輝と由乃によって死体は現在埋めて隠されている。