香水 | 自由に生きたいだけなんだ

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モンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシ
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声 - 高橋美佳子
  金髪縦ロールで後頭部に赤い大きなリボンをしているお嬢様。トリステイン魔法学院の生徒で、ルイズの級友。水系統の魔法を得意とする。使い魔はカエルのロビン。趣味は二つ名のとおり香水を作ること。彼女の香水は独特の香りがすると評判らしく、売り捌いては小遣い稼ぎをしている。ポーションの調合にも興味があるが、普通のものは作り飽きているらしく、稀にコツコツ稼いだお金で秘薬の原料を買っては内緒で禁制の薬を調合したりもする。特技は水泳だが、髪が濡れるので好きではない。
  実家のド・モンモランシ家はトリステイン王家と水の精霊との盟約の交渉役を何代も務めてきたが、水の精霊を怒らせて領地の干拓に失敗したため、領地の経営が苦しいらしい。
  ギーシュと付き合っていたが彼の二股に激怒し絶交した。しかし内心ではギーシュのことを満更でもなく思っており、禁制の惚れ薬を使って彼を振り向かせようとしたこともある。結局はうやむやのうちに元の鞘に収まったが、以後もギーシュが他の女の子に目を向けるたびに、魔法を使って制裁している。そのバカップルぶりと苦悶ぶりから才人に「モンモン」というあだ名を付けられたが、本人は気に入っていない様子。覗き騒動で再びギーシュに愛想を尽かした様子で、「踊った男女は結ばれる」という言い伝えがあるフリッグの舞踏会のダンスパートナーの申し込み予約を拒絶している。しかし、聖戦に行っていたギーシュを心配していたことを明かし、またよりを戻している。
  トリステイン貴族の例に漏れず気位が高く、ルイズともよく衝突したが、身を挺して自分達を庇って倒れたコルベールに満足な治療魔法を施せなかったことから、水魔法の使い手として成長しようと決意する。対エルフ戦では骨折した才人を治療していた。才人にヤキモキするルイズに対し恋愛の先輩ぶることもある。キュルケ・ルイズと放課後にテラスでお茶を飲む仲になっている。