蛇に巻かれ、噛みつかれた女子中学生 | 自由に生きたいだけなんだ

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千石 撫子
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声 - 花澤香菜
  作中では度々可愛らしいと言われているが本人は自覚がない(寧ろそう言われることを嫌う)。人の視線に敏感で、人を見ること・見られること、人に触れられる・人の体温を感じることにも強い抵抗感を感じる反面、スカートをつままれても動じない。無口だが笑い上戸であり、暦がツッコミに説明をつけなければならない程のマニアックなネタをふってくる。運動神経は本人曰く「普通に鈍い」らしいが、見知らぬ人に関わりそうになったりした場合には駿河にも匹敵する速度で逃走する。「しんどい」ことや「頑張る」を嫌い、事ある毎に「自分が怒られれば良いだけだから」と言って済ませる。
  内気で臆病な性格だが、それは他人に対して完全な無関心であるが故の行動であり、誰も疑わないが信用もしない。基本的に幼くて頭が足らず、我侭。神になった後は精神的により幼くなっている。可愛らしさを押し付けられる事をストレスに感じており、感情が爆発すると口調も態度も攻撃的になる。「かれんビー」では暦に好意を寄せるあまり、様々な策略を立てて外堀を埋め、彼との距離を縮めようと試みる。その様を見た駿河からは「ラスボス」と呼ばれる。暦の恋人であるひたぎとは、お互い面識すら無かったが、2人が付き合っているということは町で偶然見かけて知っていた。
  暦が小学生時代に月火に連れられて阿良々木家に遊びに来ていたが、暦が中学生になってからは疎遠になっていった。だが、ある日、言い寄って来た男子生徒を拒否したことで「蛇切縄(じゃぎりなわ)」という呪詛に見舞われるも、暦と再会することで事なきを得る。