
『週刊少年ジャンプ』の編集者。トレジャー賞の投稿作品の審査を務める一方で中崎から「ギンタマン」を引き継いだが、今や「ギンタマン」の担当は首切り台を意味しており、早く「ギンタマン」を超えるオリジナル作品を育てようと必死になっている。そこで前回送られてきた作品の中でもある程度の光が見えた鯱と待ち合わせ、鯱の様相に怯えながらアドバイスを重ねて銀時との共作を再び送る様に指示する。しかし数日後送られて来たのは漫画でも何でもないタダのメモ書き状態だったため、そのショックか、過去の担当者達同様に療養所送りになった。