「弐條城」の守護者 | 自由に生きたいだけなんだ

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花開院 秋房
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声 - 森久保祥太郎
  妖刀制作の名門である花開院分家「八十流」の次男。第一の封印「弐條城」の守護者。ゆらに慕われている存在で、彼女に陰陽術の心得を教えた。竜二とは対立していたが、幼い頃はそれほど険悪な仲ではなかった様子。3歳で妖刀を製作するなど幼い頃から才能を見せ、次期当主になると疑われなかったが、破軍を使うゆらに対抗心を抱いていた。「不敗の槍」と呼ばれる妖槍騎億(きおく)を操る。自らの陰陽術に対し絶対的な信念を持ち、その自信は「妖刀作りなら、十三代目を超えた」と自負するほどだが、本来は穏やかな性格である。
  鹿金寺で破戸、雅次と共に羽衣狐と対峙するが、破軍を出せるゆらに対するコンプレックスを鏖地蔵につけ込まれて憑依されてしまった。京妖怪と共に相剋寺を襲撃するが、竜二の狂言を浴びて倒れ、ゆらにより鏖地蔵から解放された。その後、本家にてしょうけらと交戦し追い詰められるが、青田坊に助けられ、彼と共闘して京妖怪を退けた。