後藤 沙緒里 | 自由に生きたいだけなんだ

自由に生きたいだけなんだ

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1987年1月8日
神奈川県横浜市出身
81プロデュース所属
愛称は「さおりん」など。
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 4人兄弟の2番目で長女(兄・妹・弟)、身長は152cmである。愛称は「さおりん」が多いが、さおりんの愛称が定着する前にラジオで共演していた新谷良子と田村ゆかりは「さっちゃん」の愛称を使う。座右の銘は「為せば成る(為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり)。」 イラストの腕はなかなかとされ、声優アニメディアでの連載記事で見ることができる。イベントなどでサイン色紙などにイラストを描いていたが、2006年以降ほとんど見られなくなった。 犬を3匹飼っているが、生まれ変わったら猫か木になりたいという。
 インタビュー記事の中で「おとなしい、清楚」というイメージは本来の自分でなく演じているだけ、本当の自分はこのアルバムで表現されるようなものだと語る。かわいらしい女の子(特に同世代の女性声優など)が好きで、二の腕など露出している部位をベタベタと触る(あるいは触ろうとする)。本人はその行為について自ら『変態だ...』と語っている。
 『さよなら絶望放送』に登場する『さのすけ』という大きなぬいぐるみを溺愛しており、新谷良子からは、その感性について『信じられない』といったリアクションを受けている。その溺愛ぶりは自身の看板番組『後藤沙緒里のいろはにほへと』のチャレンジ企画のご褒美として、『さのすけとの1日デート権』を貰い、『どんな服を着ていこう?』と大喜びするほどである。
 『ローゼンメイデン トロイメント』で薔薇水晶役で出演した際、松尾衡監督から予め他の声優陣には内密扱いでその正体を明かされたと語る。この作品においては、野川さくらや志村由美など共演者と仲を深めているとの事。後藤が舞台系の仕事を休業中の間は、ミュージカルでの烏丸ちとせ役はG.G.F.のメンバーである中山恵里奈が代役で出演した。