
声 - 南條愛乃
文月学園高等部の2年生。水泳部所属。スリーサイズは78・56・79(自称)。
ライトグリーンのベリーショートでボーイッシュな容姿のボク少女。1年生の終盤に転校してきた。康太と同じく保健体育を得意としており、「実践派」を自称しているが、初登場時には大差で敗れる。以来ライバル的な存在となった。
奔放かつ賑やかな性格で他人をからかうのが好き。特に性に関してはかなり奔放なため、担任の洋子からは冗談混じりに「彼女を学園のプロモーションビデオの中心にした場合、放送禁止用語の検閲やモザイク等の処理が必要になる可能性がある」と言われている。セクハラめいた言動で明久や康太をよく弄っているが、それらを除けば登場人物の中では常識人の部類であり、主要キャラクターの女性中、唯一(セクハラ攻撃で失血死の危険があるムッツリーニを除いた)男性陣に対して肉体的な危害や死に至らしめる危険な行為を加えていない。また、翔子や利光同様Fクラスの生徒たちに友好的。
康太とは(主に保健体育に関して)事ある毎に対立するが保健体育コンビとして組むこともあり、二人揃った時の戦闘力はかなりのもの。互いに興味ない素振りを見せるも5巻では彼に好意があるのでは?と女性陣に詰問されて激しく狼狽した描写がある。なお彼の女装は気に入っているらしい。
スパッツを常備しており、さらに本人曰く常にノーブラ。形が崩れないよう、毎晩念入りにマッサージしているとのこと。
召喚獣の装備はセーラー服に不思議な模様の入った大斧。