Aクラス代表 | 自由に生きたいだけなんだ

自由に生きたいだけなんだ

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霧島翔子
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声 - 磯村知美
  文月学園高等部の2年生。1993年11月11日生まれ。Aクラスの代表で学年首席。
  長い黒髪が印象的な寡黙な美少女で、神々しささえ漂うその美しさから男女問わず人気がある。しかし男子からの告白は全て断っており、一部では同性愛者ではないかとの噂が立っていたが、これは幼馴染の雄二を想い続けており、周囲の女性に警戒の視線を向けていたためであった。
  Fクラスとの試召戦争に勝利した事で、雄二と名目上の恋人同士となる。普段の落ち着いた振る舞いとは裏腹に雄二へのアプローチは積極的かつ過激で、正攻法からストーキング紛い、更には法に触れる行為や性的な既成事実の強要まで、実に様々な手で結婚を迫っている。既に坂本家の実印を入手し、雄二との婚姻届を作成しているため実質的には婚約者である。壮絶なまでに嫉妬深く、理由の如何や事の大小、関わった相手の性別を問わず、雄二の「浮気」を絶対に許さない。
  家はかなりの資産家であると思われ、家族それぞれが干渉せず自由に暮らしている。雄二の母との仲は良好。しかし雄二への扱いは理不尽そのもので、「浮気」と認定すれば目潰しやアイアンクローの餌食にしており、その認定の基準も一般とは大きくずれている。雄二との子供の名前は翔子と雄二の名前をあわせたしょうゆ(またはこしょう)と決めている。雄二との関係をきっかけにFクラスのバカメンバーとも親しくなり頻繁にFクラスに出入りするようになったため、Aクラスのメンバーでは最も出番が多い(アニメ版ではFクラス以外の生徒の中で唯一全話登場している)。
  学年首席の名に恥じない学力を誇り、一度学んだことは決して忘れない程の記憶力を持つ。但し雄二から教わった誤答もそのまま憶えているため、そこに僅かな隙が存在する(本来は誤答を教わっても正答を聞いた際に修正されるはずだが、雄二から教えてもらった事と、優先して覚えている)。通常補習を受けることはないが、アニメでは雄二と補習をやりたいがためにわざと回復試験で0点を取って補習を受けようとした描写もある(本人曰く「雄二がいるなら休みでも来るし、雄二がいないなら平日でも来ない」)。なお恋愛の価値観が極端に偏っており、恋愛に関するバカテストや恋愛相談コーナーでは珍回答続出。