
声 - 日笠陽子
慧心学園初等部6年C組。さばさばとした性格のしっかり者。三つ編みと眼鏡がトレードマークで、バスケをする時は真帆からもらった度付きのアイガードを着用している。冷静で判断力や洞察力に優れ、クラスでは委員長を務め「氷の絶対女王政(アイス・エイジ)」の二つ名で怖れられている。バスケ部でも皆のまとめ役を担い、硯谷女学園との練習試合以降は司令塔にコンバートする。精神面はチームで最も大人びているが、真帆と張り合ったり、大人ぶって興味のないフリをしながら遊びに参加したりするなど、負けず嫌いで子どもっぽい面もある。真帆とは幼馴染で彼女の言動をたしなめる事が多いが、真帆のことを理解している。実家はお好み焼き屋のため粉モノに強いこだわりを持ち、お好み焼きなどを作ろうとするものなら一人で取り仕切る「鉄板奉行」ぶりを見せる。
身長148cm。7月1日生まれ。血液型O型。好物は粉モノ全般。ポジションはSG(シューティングガード)→PG(ポイントガード)。