腐女子(妹) | 自由に生きたいだけなんだ

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赤城瀬菜
自由に生きたいだけなんだ-ファイル0016.jpg

声 - 伊瀬茉莉也
  身長163cm、体重48kg
スリーサイズB89/W58/H83:
 第5巻から登場。ゲーム研究会の女子部員で、浩平の妹。高校1年生で、黒猫とは同級生でもあり、クラスでは委員長を務める。眼鏡で巨乳で、垢抜けた雰囲気を持つ。「きちんとしていないこと」が我慢できない性格で、やや潔癖症の気があり、自分が気に入らないことは正さないと気が済まない。
  あまりオタクらしくない雰囲気を持つが、その実、ボーイズラブやガチホモものの作品をこよなく愛す腐女子。時と場所と場合を弁えてさえいれば、浅いオタク趣味は隠すほどのものではないという考えの持ち主だが、腐女子趣味は恥じて隠すべきものと考えている。しかしいざ男性同士のカップリングの話になると我を忘れて暴走し、現実の知人男性同士の受け攻めについて熱弁を振るうなどして周囲を唖然とさせてしまう。
  ゲーム作家志望で、自作ゲームも制作する技術も持ち合わせており、同時にゲームプレイヤーとしての腕もかなりのもの。またデジタルデータを俯瞰しただけで「きちんとしていない」部分をなんとなく見抜けるため、デバッグ能力に非常に長けている。眼鏡を外すとさらに強くなるその能力を黒猫は「デジタル版“直死の魔眼”」と呼び、彼女のことを敬意を込めて“魔眼遣い”と呼ぶ。
  本人は兄と仲が悪いと言うが、京介の主観では仲睦まじい兄妹に見え、ブラコン認定されており、実際、落ち込んだときには兄に慰めてもらっている。桐乃のケータイ小説『妹空』には批判的な感ときには兄に慰めてもらっている。桐乃のケータイ小説『妹空』には批判的な感想を抱いていたが、後に作中2年目の夏コミで桐乃本人と知り合った際には、シスコンの兄を持つ妹同士の連帯感で意気投合する。