大沢事務所所属
AB型
身長156.7cm
声質は「(語りかけるような)ゆったりとした癒し声」、「甘く幼い声」、また、『文学少女』の原作者・野村美月には「澄んだ可愛らしい声」と評されている。ちなみに2007年時の紹介では「ほんわかヴォイス」と評された。
ヒロイン(主演・メインキャラクター)への抜選は数多く、2008年以降はそうした作品に毎年10作品以上の出演機会がある(2010年5月現在)。
年齢的には幼児、中学生や高校生(ティーンエイジャー)の少女を主とする。知的な大人しい少女・活動的でドジの多い少女・打算的で腹黒い少女、また変わりモノ(天然・ボク少女・ツンデレ・非人間系)など様々な役柄をこなしている。なお、その多くは「美少女」とされる。
戸松遥とは『To LOVEる -とらぶる-』『狂乱家族日記』からの縁で、近年でも共演することが多い。
2007年当時は緊張しがちであまりしゃべらない、(発言しても)斜め上方向の言動を発することが多かった。なお、不思議なモノマネ(エビフライ・金閣寺など)を即興で披露するノリの良さはこの当時から健在。
この頃の共演者、辻あゆみは「ほんわかな空気を持つ子(癒し系)」、牧野由依や中世明日香は「マイペース」、また出演作から「リアル空」と印象を述べた。
そうした中、2008年1月より『花澤香菜のひとりでできるかな?』にて単独パーソナリティを務めるようになると、当初はたどたどしかったひとりしゃべりも徐々にこなすようになった。加えて、共演者や作家・スタッフなどとの接し方(主に弄り方)も身につけ、それまでのおとなしいイメージからハイテンションにトークを仕切るまでに至った。
弟がいる。ブラコンであり、ひとりトークや共演者(田村ゆかりや櫻井浩美)とのフリートークで弟話で盛り上がったこともある。
最近のラジオトークではドSぶりを発揮する。
天然パーマで、朝の髪型のセットには、かなり時間をかけている。
ポケモンカードに熱中していたことがあり、ヤドンの無限回収をしていた。
褒められると全国の女子に謝らなくてはいけないほど簡単に赤面してしまう。(褒められると言葉が出なくなるほどキュンキュンする)