メス豚 | 自由に生きたいだけなんだ

自由に生きたいだけなんだ

やっと慣れてきました

みなさん
自由にコメントとかお願いします

猿飛あやめ
自由に生きたいだけなんだ-ファイル0040.jpg
声 - 小林ゆう
  6月2日生まれ。身長169cm、体重52kg。
  元お庭番衆のくノ一で、現在は悪党を裁く始末屋として働いている。群青色の瞳に藤紫色のロングヘアーを持つグラマラスな美女。右目に泣きボクロがある。得意技は好物である納豆を使った攻撃。初登場時は銀時を利用するつもりで彼に付き纏ったが、危うい所を助けられて以来銀時に惚れてしまった。
  通称さっちゃん。その由来は、忍者学校に通っていた頃、「猿飛」という苗字であることから男子に「猿」呼ばわりされてしまい、それを見かねた女子に「猿」の「さ」を取り、「さっちゃん」と呼ばれるようになってしまった為である。当の本人は、その事を思い出す度に渋っている様子であるが、自ら「さっちゃん」と自称することも多い。
  忍者としての素質は十分で始末屋としても一級の実力がある。しかし、眼鏡が無いと何もかもが見えなくなってしまう上に聴力まで悪くなり、自身で気付かぬ内にとんでもないボケを繰り出す。また眼鏡をしていても「銀時の姿形をした神楽」を銀時と思い込んでいた。
  自他共に認めるMで、銀時からのぞんざいな扱いを快感としている。最初は銀時に淡い恋心を抱くだけであったが、登場回数を重ねるごとに銀時に「求愛」と称し悪質なストーカー行為を繰り返すようになった。銀時に積極的且つ過剰なアプローチを繰り返しているが、逆に銀時から接触される、または正攻法で攻めることには慣れておらず、途端に消極的になるという一面も持っている。何時も銀時を付け回しているので、大体の出来事は把握している。それでも、呼ばれなければ普段は出てくることはない。銀時本人は付回されていることを知っているらしく、彼女を呼び出す際には正確に木刀を投げ当てている。ドSな相手なら誰でも良いわけではなく、銀時一筋である。本人曰く「銀さん以外の男性はカスだと思っている」など、銀時以外の異性に対してはSになる傾向がある。だが、銀時自身は何とも思っておらず、好みからも外れているらしい。
  お妙を一方的に恋敵だと思い込んでいるため、事ある毎に対立している。前述の理由から、志村邸にも近藤に負けないほどの頻度で出没している。忍者学園のマドンナであった脇薫とはライバル関係にある。