今朝は、娘の学校は、いつもより1時間早く当校し、全校生徒で金環日食の観察を
した。
7時6分、雨がポツポツと降ってきた。
金環ピークまであと30分。
学校まで見送ってきた保護者も、みんなで晴れるようにと神頼み……(>_<)
子供たちも続々と校庭に、手には市が用意してくれた専用グラス。
JAXAの町、相模原市は、市内全小学校児童に専用グラスを無料配布してくれたのだ。
7時30分、ついに金環ピークの時間を向かえ、もう駄目か…
と思ったその時、雲のすき間からゴールドリングが。
みえた!!!!
子供たちの歓声とともにオレンジのリングが、くっきりと見えた。
思わずスマホを向けて、シャッターをきっていた。
子供たちには一生忘れられない思い出になったであろう。
これが、300年後まで見れないとは。
何とも神秘的である。
きっと今日の太陽は、御来光の次に多くの人に観てもらえたにちがいない。
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