Sketch Book ~2人の世界一周旅ブログ~

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夫婦の世界周遊ブログです。

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メキシコの首都、メキシコ・シティ。


中央広場のソカロはアステカ帝国の時代から神殿に囲まれた重要な広場だった。




パラシオ・ナシオナル(国立宮殿)


メトロポリタン・カテドラル。1681年に100年以上の歳月をかけて完成した。


カテドラルの前では伝統的な踊りの上演があったり、民芸品が売っていたり賑やか。




メキシコ・シティはスリが多いだろうなという雰囲気。
地方都市と比べると陽気さは無い。




ウエディングドレスを売る店がズラリと並んでいる通りがあった。




全く誰も入っていないけど、ニーズはあるのかな?


地下鉄やバスには乗らず、ひたすら歩く。


タイルで覆われた建物。


ベジャス・アルテス宮殿。
メキシコで最も格式の高い大劇場。


デモが行われていた。中南米でよく見る光景。


宮殿の周辺。




メキシコ・シティは結局1日しか滞在せず、その後は再びニューヨークで少しだけ遊んでから帰国。

第一弾の世界旅はこれにて終了!
まだまだ知らない世界が沢山あるので、どこかのタイミングで第二弾を決行します!



グアナファトから5キロ北西にある小さな集落にやって来た。


ここに来た理由は銀鉱山の坑道跡が見学できるから。
バレンシアーナのバス停で情報を教えてくれた若者に案内してもらった。
ここから坑道跡の内部が見学できるとのこと。


模型。




内部に突入!




かつては大量の銀を産出していたそうで、現在も操業はしているらしい。


かなり深くもぐっていく。


キラキラ輝く鉱物の岩床を見ることができた。
20分程度の見学だが、なかなか興味深い。


坑道跡の見学を終えた後はバレンシアーナ村を散策。


バロック様式の教会。


内部も立派です!


教会からの眺め。


バレンシアーナからの帰り、城が見えたのでバスを途中下車。
なんと17世紀に鉱山で富を得た大地主の城を利用したホテルらしい。


外壁やインテリアも建築当時の面影が残っていて、中世にタイムスリップした気分を味わえた。
※「カスティージョ・サンタセシリア」というホテル。


中世のホテルからグアナファトまでの道中。




次はメキシコシティ!


オアハカからバスで約15時間、中世都市グアナファトに到着!
メキシコにあるコロニアル都市の中で一番美しい町。










石畳の道とカラフルな建物。町全体が世界文化遺産に登録されている。




町のランドマークであるバシリカ教会。


グアナファト大学。


フアレス劇場。


この町の面白い見所の一つとして、市街に張り巡らされた地下道がある。




古くからあった地下水路や銀の坑道を道路代わりに利用しているらしい。


駐車場もあった。


町ぶら。細い路地が多い。




ランチはこの店で決まり!「ラ・カレータ」というレストランで地元民にも人気。




最高の絶景ポイント、「ピピラの丘」からの眺め。
グアナファトの町全体を見渡すことができる。


夜景も素晴らしい!




丘の上に建つピピラ像。メキシコの英雄らしい。


夜の町歩きも全く問題なし。とても良い雰囲気!




最後はグアナファトの町全体をトイフォト加工。




ジブリの世界へようこそ!!



先住民サポテコ人が多く暮らすオアハカ郊外へ!
ティアンギスと呼ばれる青空市が定期的に開かれており、伝統的な暮らしを見ることができる。


この一帯では羊毛製品の生産が盛んらしい。この村でメキシコ土産を購入!




町をぶらぶら。




サンパブロ教会。


ミトラ遺跡へ。




9~12世紀、サポテコ人の生け贄の儀式等が行われていた場所らしい。


遺跡周辺で遊ぶ子供たち。


せっかくなので毛織物の工房も見学。
伝統的な手作りで製品の質も良い為、そこそこな値段。






欲しい!


近くの村では、ちょびっとだけテキーラの製造過程を見学。


テキーラの原料、アガベ。






以上、オアハカ郊外編でした~。



カンクンから長距離バスに乗ってオアハカに到着!
久しぶりに15時間以上の大移動。南米が懐かしい。


オアハカはメキシコの魅力が凝縮されている町。
コロニアル建築と昔ながらの文化や風習を守るインディヘナの生活にも触れることができる。






オアハカ州は先住民人口の比率が一番高い州。
先住民文化が色濃く残り、民族衣装に身を包んだ女性が多い。


先住民族は皆、とても背が低かった。


町を歩いているだけで楽しい。






卒業式?


メキシコといえばドクロ。お土産に購入!




町の中心にあるサントドミンゴ教会。
1575年から約1世紀の歳月をかけて建造されたらしい。


教会の中は感動的な美しさ。




オアハカはチョコが有名とのこと。チョコラテ専門店街にて。


市場に突入!


寿司!?


チーズも特産品。でかっ!


市場は長居してしまう。庶民の生活が見えてくる。






その場で肉を焼いてくれるみたい。(オアハカ最大のアバストス市場にて)
衛生面なんて全く気にせず購入!美味かった!




オアハカは楽しいので郊外にも行ってみた。次回ブログで紹介します。
キューバの後、1年以上ぶりにブログ更新。
ハバナからカンクンに飛び、メキシコの旅スタート。

カンクンの海はというと、数週間前に訪問したケイマン諸島の海と比較してしまい、それほど美しいと感じなかった。。アジア人が多く、よくあるリゾート地だった。
旅中は感覚がマヒしていた。恐らく今行くと感動するはず!

なので、カンクンから日帰りで行けるチチェン・イッツァの紹介。


マヤ文明の聖地であり、チチェン・イッツァはユカタンにおける芸術、宗教、経済の中心地だった。


中央のピラミッド(エルカスティージョ)はマヤの暦を表している。




球戯場。




なんと勝ったチームのキャプテンが栄光をにない、生け贄として捧げられた。
勝利者が斬首されたという。。




千本柱の神殿。


メキシコでは多くの現地民から「パッキャオ」と呼ばれた。笑
特にユカタン半島では恥ずかしいぐらいに。本気で「パッキャオ」と思っていた人もいた。
土産店の前を歩くときは必ず呼び止められ、スター気分!


チチェン・イッツァの近郊には数多くのセノーテが。


泳ぐことのできるセノーテ。


とても深く神秘的。


もちろんタコスも食べました。でもパクチーが嫌い!


次はオアハカ~!


トリニダーから北西へ約2時間、サンタ・クララにやって来た。






サンタ・クララで宿泊したカサ。食事は有料だが、ホテルと呼べるぐらい奇麗なカサだった。これで2名で1泊2,900円。






カサに併設されたレストラン。


キューバにしては値段が少しだけ高めだが、とても美味しくてボリューム満点。パンや特大スープ、サラダもセットで(1人前で)2人共お腹いっぱいになったので、結局かなり安価で食べれた。


サンタ・クララの中心地(広場)へ向かう。キューバでも早くもクリスマスの準備が行われていた。


サンタ・クララの中心地である広場。








広場周辺に土産市場があった。






馬車ではなく、ヤギ車!?
ヤギ車は子供専用で、広場の周囲をぐるぐる回っていた。


子供が操っている!!子供が荷台に乗って楽しむ為の商売かと思っていたけど。。




サンタ・クララで最も有名な観光スポット、チェ・ゲバラ霊廟を目指す。


アパートの壁に奇抜なペイント。


チェ・ゲバラ。


理髪店。


バナナの樹の花。こんな間近で初めて見たかも。ちょっと気持ち悪い。。


もうすぐ霊廟に着く。その周辺には人が余り住んでいないのか、建物が古いだけでなくゴーストタウンの雰囲気を醸し出す通りがあった。




チェ・ゲバラ霊廟に到着!
ゲバラは1967年にボリビアで捕らえられ、翌年に射殺された。ここは没後20年を記念して1987年にゲバラの銅像と、同じく戦闘で亡くなった38人の慰霊を込めて38の石を安置した霊廟が建てられた場所。


霊廟が建てられた後、1997年にボリビアでゲバラの遺骨が発見され、カストロ議長の手でここに収められた。ゲバラの名言(常に勝利に向かって)が書かれた台座の上に、6メートルを超える巨大な銅像が建っている。


お昼以降は青空も見えてきたので、町の郊外を散歩。


野菜や果物を売っている。


大量のニンニク。


最後はトレン・ブリンダード記念碑。


革命勝利の1年間にチェ・ゲバラが指揮する革命軍は、ここでバティスタ政権の装甲車を襲撃し多くの武器を奪取した。これによってバティスタは亡命を決意し、革命勝利へのきっかけとなった。
その装甲車を襲撃した場所に、列車やモニュメントが残されている。




以上、サンタ・クララでした。


サンタ・クララの後はハバナに戻り、メキシコを目指します!!
トリニダー郊外に広がるいくつかの渓谷の総称ロス・インヘニオスは、18世紀末から19世紀にかけての植民地時代に大規模なサトウキビ農園だった。そこで、多くの奴隷が働かされていたらしい。


ある日、僕達が宿泊したカサに置いてあった‘旅人ノート’を見ていると「馬に乗って渓谷に行ったのが、とても面白い体験だった」という記載があった。
そこで、カサでお世話になっているお姉さんに「僕達も渓谷に行きたい」と頼んでみると、早速手配をしてくれた。


僕達はてっきり馬車で渓谷に連れて行ってくれるものだと思っていた。ところが、馬は1人に1頭、乗馬をしながら渓谷へ行くとのこと。
馬に乗ること自体が初めての体験だし、連れて行ってくれるお兄さんは英語が全く通じないので「大丈夫か!?」と多少の不安もあったが、いざ出発!!




こちらが案内してくれるお兄さん。かっこいいっす!!


やばい、めちゃくちゃ楽しい!
しかも馬3頭と、お兄さんを約4時間も貸し切って、たったの2,300円。キューバ最高!


急な下り坂は徒歩で。


素晴らしい景色が広がってきた。


下り坂が終わると、再び馬に乗って渓谷を突っ走る。
少しでも走られると、しっかり掴まっていないと振り落とされそうになるので、写真は撮れない。


そんなこんなで1時間程すると、神秘的な場所に到着。


ここには小さな滝があって、大自然の中で泳ぐことができる。


キューバ音楽が流れ、緑に囲まれながらしばしの休憩。
至福の時間。




そして次はランチを食べる為に、森の中のレストランを目指す。
途中、絶景スポットが!!ここは、恐竜が出てきそうな太古の世界。
トリニダーに行った際は、町中だけでなく是非渓谷へ!


レストランに到着。恐らくここにしかレストランがないので、他の乗馬組も集まっていた。








いつも通り、「チキンorビーフorフィッシュ?」からメインディッシュを選択。僕達はハズレの少ないチキンを選んだ。


ランチ後、渓谷を巡ってトリニダーの町に向かう。






嫁が乗っている馬は、主人(嫁)の言う事を聞かないので、案内係の兄さんとセットで動いている。




この一帯の渓谷は世界遺産に登録されているだけあって、目を見張る美しさ。








トリニダーに町に戻ってきた。




キューバには数多くの美しい渓谷があるので、他の渓谷にもまたいつか行きたくなった。
お兄さん、有難う!!スペイン語が理解できなくてゴメン。
CDのジャケットのような写真。


以上、ロス・インヘニオス渓谷でした。
お兄さんは最後まで格好よく、3頭の馬を従えて帰って行った!


次はサンタ・クララに向かいます。
トリニダーの続き。










カサのキッチン。お母さんが美味しいキューバ料理を作ってくれる。少し肌寒い夜は、「テラスではなく、家の中で食べなさい」と気遣ってくれた。


白身魚とビーフ、そしてキューバの家庭料理では必ず出てくる大豆のスープ。


ダイニングに年季の入ったミシンが置かれていた。


お父さんと(向かいの家に停まっていた)クラシックカー。


トリニダーが気に入り、なんだかんだで3泊4日を過ごした。










日用品の配給所に入ってみた。


スペイン植民地時代に建てられたのかな!?
お金持ち(ヨーロッパ系民族)が住んでいそうな家。


本屋。


チェ・ゲバラの土産を売っている。


ギャラリー&土産店。


幼稚園。基本的に建物の中は、通りから丸見え。


学生たち。


バス停の近く。


中心地から少しだけ外れると、カサもなく、庶民の生活が垣間見える。




観光客はおらず、凸凹の道を歩き、ゆっくりとした時間が過ぎていく。




魚売り。トリニダーの近くには海があるので、そこで捕ってきたのか。


Wi-Fiのないキューバでは、ネットカフェに観光客が沢山集まってくる。でも起動しているパソコンが2台しかなく、かなりの順番待ち。


順番を持っている間は、キューバで見つけた美味いスナック菓子を頬張る。
たぶん日本で食べたら美味しくないかもしれないが、この地では何度も食べたくなったお菓子。


マヨール広場に面するロマンティコ博物館へ。ここはかつての栄光の日々を見ることができる博物館。1808年に建てられた農園主の屋敷をそのまま博物館にしたもので、サトウキビで成功した大農園主らが所蔵していた見事な家具調度品が展示されている。






マイセンの食器棚。確か今の価値で言うと、10億円ぐらいだったと思う。(すいません、桁が違っているかもしれません。10億か100億かのどっちかでした。)


バカラのグラスやベネチアングラスなども展示されており、当時の農園主の裕福さが判る。


ここはキッチン。


2階のテラスからは、奴隷売買が行われていたマヨール広場を一望できる。


マヨール広場の周囲に立ち並ぶ美しい建物は、18~19世紀に建てられたサトウキビ農園主らの住居らしい。


赤煉瓦の屋根の先に、革命博物館を眺めることもできる。


そして、革命博物館の中にも入ってみた。ここは元々は修道院だったらしい。
この博物館ではゲバラとカストロの戦略や武器などを、パネルや図面を使って説明されている。


キューバが撃ち落としたアメリカ軍の航空機U2の残骸。


中庭にはアメリカ軍が使用した上陸用のボートや、輸送トラックなども展示されている。


革命博物館には展望台があり、上ることができた。




ここからはトリニダーの美しい町並みが一望できる。


山側。晴れ渡った空に濃い緑の山々、赤煉瓦の屋根が映える。




海側。写真ではわかりにくいけれど、遠くにカリブ海が見えた。


以上、キューバで最も魅力的な田舎町、トリニダーでした。

ハバナから長距離バスで約6時間、世界遺産の田舎町、トリニダーにやって来た!

※お世話になったカサの姉さん(スレイカ)、乗馬を体験させてくれた兄さんと一緒に。

トリニダーはキューバに残る古い町のひとつで、町全体が博物館のような場所。
かつてサトウキビのプランテーションができると、作物と奴隷売買の中心地となり繁栄した。








このマークの看板もしくはペイントのある家がカサ。マークのない家の家主が宿泊の勧誘をしていると、これは違法なので要注意。


僕達が泊まったカサの部屋。クーラーもあるし掃除もそこそこ行き届いていた。ただ、シャワーの水圧は「空の500mlペットボトルも倒せない」くらい弱かった。


2名1室、朝食と夕食込みで1泊2,700円という安さ。バス停には宿の勧誘をする人が必ずいるので、写真や条件を見て信頼できそうな人についていくと問題なし。
僕達は1泊3,500円のところを、「3泊するから」と値切ってみたら、2,700円まで下がった。


カサの屋上から周辺を見回してみると、家がぎっしり。


キューバの家庭料理を毎日食べることができた。メインディッシュ(豚か鶏か魚)に大豆のスープ、焼きバナナなど、どれも美味しかった。


スペイン植民地時代から時計が止まってしまったような町並みは、本当に美しかった。カラフルな建物に石畳の道。






配給所を発見!配給所を見ると何故か興奮する。


ここも何かの配給所かな。入り口に親父たちがたむろしている。


旧市街の中心、マヨール広場。ここでサトウキビの取引や奴隷売買が行われていたらしい。


キューバって野球のイメージが強かったけれど、わりとサッカーをしている少年が多かった。


こういう風景が町の至る所で見られる。勝手ながら、キューバはずっと、このままであってほしい。


中央に写っているのは(塔のある建物)革命博物館。25センターボコインの風景。


トリニダーにはギャラリーが多かった。


職人気質の方が多いのだろうか。イケてるおっさんがイケてる土産を作成中。


かっこよすぎるクラシックカー。


ちっこすぎるクラシックカー。


八百屋!?




バスを発見。バスも何年前から使用されているのか、ボロボロだけれど風情がある。


馬(馬車)が常にどこかで走っている音がする。トリニダーでは毎朝、馬の足音で目が覚めた!


こんな標識があるぐらいなので、いかに馬(馬車)が多いかがわかるでしょう!


「また馬の足音が近づいてきた。」とか思っていると、、


イケメーーン、子供も簡単に馬を乗りこなしている!!


みやげ市場。


強気で値段交渉なんてしなくても、言い値が既に安い。さすがキューバ。
でもディスカウントを求めてみると、きちんと応じてくれた。


空き缶で作ったクラシックカー。素晴らしい!!


ラ・カンチャンチャラ。ここは元海賊だったという家主が建てたバーで、いつも賑わっていた。
‘カンチャンチャラ’とは、飲み物の名前。トリニダーの名物。




酒を飲みながら、キューバ音楽とダンスが楽しめる。


そしてこれがカンチャンチャラ。ラム酒のようなお酒に、蜂蜜とレモン、水を加えたさわやかな味わいのカクテルで、この地方の伝統的な飲み物。混ぜ棒(マドラーかな)をくるくると回しながら飲む。底に蜂蜜が溜まっていて美味かった。


店の入り口では葉巻も売っていて、あまりにキューバっぽい写真が撮れたので載せておきます。


町をぶらぶら。列車乗り場が近くにあるらしいので、その方角に向かって歩いて行く。


荷馬車。


またまたサッカーをしている。野球少年は一人も見ないけど。。


駅を発見!!発展途上国の駅って、なんか良い雰囲気を醸し出している。


その昔、サトウキビを運ぶ蒸気機関車が運行されていた。




写真を撮っていると、ラッキーなことに蒸気機関車の上に乗せてもらえた!


このような古き良き時代っぽい町並みが、個人的に大好き。


いい感じで陽が暮れてきた。








11月でも日中はかなり暑いので、夕方から夜にかけての気温がちょうど良かった。




ではでは一旦このへんで。
トリニダーは見所が多いので続きます。