父のお見舞いに地元に帰りました。




癌の末期宣言をされてから4ヶ月目、痛みはないものの、大分痩せてしまった父の顔を見て、大好きだった祖父の事を思い出していました。




私が小1の時に、今の父と同じ病気の胃がんで亡くなりました。




とことん私たち姉妹を可愛がってくれた本当に大好きだった祖父♡




痩せた父は祖父と本当に似てきた。





父の癌の再発が分かった頃、亡くなってから初めて祖父が私のところにきて





「頼んだぞ」

って一言だけ言いに来ました。




そして母のところにはハッキリと姿を見せて


「お墓はそのままで」と。

また一言。





父は早くに母(私たちの祖母)を病気で亡くし、祖父は父を全身全霊で育ててきた。





大きな病気と対面した父を、今でも側で見守っている。





そう分かっているだけで、とても心強いです☺️







父と少し前に、オーラやチャクラの測定ができる栃木の那須に近い場所に行ってきましま。







父のオーラは真っ白で、肉体にとって1番高いエネルギーになっていた。

全チャクラが全て整い、エネルギー値も最高な状態でした。








全ての人間関係において、魂の関係として捉えていた父は、一般的な父親像とはかけ離れていたけど、スピリチュアルな探究も、魂磨きも思い存分にしてきた人。





生き方が、こうして見えない領域に現れることを実感できる。





癌の再発が分かった時から、




「お父さんに何があっても、悲しむ必要はないんだよ。全ては天に委ねているから。何一つ心配することはないよ」と、




どんな時も、天に全託の境地。






だから私たちも全託で天に委ねる事ができます。





全ての現実を統合の材料とする、こんな生き方に

変わったのも父のお陰だな〜





こんな現実があるから悲しいのではなく、




現実が統合の材料を与えてくれているになる。




根底の捉え方が逆になる。







いつも帰省の時はトンボ帰りだったので、今回は妹と2人で美味しい物を食べて帰ることに🥰











ホッと一息ついて、帰る道中も癒しの時です🚗