中村文昭さんの講演会に参加してきました。
中村さんは家出同然で上京し、焼き鳥屋さんで出逢った隣の男性の言葉で、自分の人生の全てのスィッチが入り、その隣の男性を師匠とし人生の教訓を教わり、現在は本を出版し、日本各地を講演活動で飛び回っている方。
《耕せにっぽん活動》という、
ニートや引きこもりの子供たちと共に農業をし、その取れた作物でお酒などの商品を作り、また農作物を販売したりする、という活動も行なっています。
豪快な性格と、快活な話っぷりが魅力的で、1時間半のお話はあっという間に終わった。
子供の頃にこんな大人に出会えたら…
人生はきっと大きく変わるだろう。
中村さんのいくつかある信念を2つ紹介しようと思います。
◉ 頼まれごとは試されごと!
◉出来ない理由が上がってきたらレッツゴーの合図!
中村さんは師匠に、
頼まれたことは断らずにどう相手に喜んでもらえるか!それだけを考えて動け
と、教えをもらったそうです。
自販機でお茶を買うのも全速力、
こんな小さな雑用であればあるほど、一生懸命にする事を意識する。
聞いていると、
一生懸命=心を入れる
ということ。
小さな雑務ほど心を込めることで、
全てに心を入れることに繋がるのだろう。
中村さんはご自宅で奥さんに
「お父さ〜んお風呂洗って〜」
そんなことも全身全霊心を込める。
カビキラー、マジックリンを両手に持ち、
スポンジを両脇に抱え、
耳には古い歯ブラシをかける、
中村さんのそんな姿を思い浮かべながら、笑けてくる🤣
奥さんが「すっごーーいキレイ✨✨✨」
そんな喜ぶ姿を思い浮かべながら、ピッカピカにするようだ。
どこでも誰にでも全身全霊なのだ。
そして
出来ない理由が上がってきたらレッツゴー!
もともと中村さんは
「僕なんて…」
「いやいや無理です…」
が、若い頃は口癖だったそうです。
これもまた師匠から
「出来ない理由を頭の中で数え出したら、レッツゴーの合図」と教わり、
だからできそーになくても
やる!のだそうです。
私も出来ない理由を挙げがち…![]()
最初に講演会のお話を頂いた時も
イヤイヤ、人前で話すほどでも…
イヤイヤ学校の先生に話すなんて…
言い訳ばかりが上がってきたそうです。
でも、
やらない理由を自分が挙げ始めたらやる!と決めたから、やる!
そして、
人からの頼まれごとは試されごと!
だから引き受ける!
同じやるなら、とことん相手を喜ばせる!
そこから講演活動がスタートし、
講演活動は、
刑務所、学校の先生、お坊さん、経営者の会
と様々。
等身大で豪快に、そして笑いのある講演会は毎度毎度大反響。
そして今は、講演活動を主体とし活躍されています。
子育てでも本質を突いたもので、とても参考になりました。
まさに圧倒的な人間力とは、こういう人をさすのでしょう。
そして自然体なのが、またまたさらに魅力を際立たせる✨✨✨
私の周りに、人間力がある人たちが増えてきました。
職場の上司や先輩方、友人、知人。
こんな人間力溢れる人たちに囲まれ、日々仕事ができ、生活できることに、感謝が溢れ出します。
いくつになっても素直に、スポンジのように人から吸収できる自分で在ろう!
そんな思いが出てきました。
今すぐ、彼、彼女のようになれなくとも、身近でその生き様を見ることで、自分の成長に繋げていく。
死ぬまで人は成長し続けられる、
いくつになっても人生で1番若いのは今だ。
本当に素晴らしい講演会でした🥰
最近最高続き
ルンルン♬

