先日、たまたま話を聞いた某市議会選の候補者について、私のブログなどに記載しました。
いろいろな反響がありました。しかし、結局は、公職選挙法に抵触すると「指摘される」可能性があるので記載を削除しました。ま~その方にご迷惑をお掛けすることはできません。
しかし、私は怒っています。先進国のどこに、今どきネットでのコミュニケーション活動ができないなんて馬鹿な、100年前の方法そのままの国があるのでしょうか?これまた、某政党の小物政治家が、その原則を盾にして、他者を突っついたりするようなことが多々あります。今回も結局、そのような中傷が面倒なので記載を削除したわけです。いい加減、くだらないところを論点にするようなことは辞めて欲しいです。今の日本、各地域、本当にそんなことをしている場合でしょうか?政治屋さんには、それが見えないのでしょうか?
有権者(私の場合、有権者でも、支持者でも、ましてや後援会の人間でもないですが---)が、自分の感動した方の言葉をブログに書けない?本当に、これって自由な国なのでしょうか?
結局、ネット選挙や、ネットでの活動をココまで規制するのは、若い人間に選挙に参加してほしくない旧体制の頑な意思があるからです。問題?海外研修何度も行っている方々でしょう?他の先進国の事例を学んでこい!と強く言いたい1日でした。大阪の橋本さんを恐れるのと同じです。旧体制が、新しい波が自分達に不公平に働くことを恐れているわけです。
でも、今、この国、経済、仕組みは本当に変わらなければいけない所にきています。
色々な面で、もっと日本人であることを誇りに思いたいものです。