14年×3万人=42万人 

14年で、東京で言えば町田市の人口と同じ人数が消えて、愛知の豊田市、香川県高松市ぐらいの総人口がなくなってしまったのと同じ。

統計的には、17分に1人がどこかで自殺している。

人口が消えた、いいえ、いいえ、命が消えたのですね。

有識者の意見では、この数は、全てを反映していないとのこと---。

それらの命の重さも嚙みしめながら、祈る他に、何ができるのか?
心から考えてみたい。

この手の話で心配になるのは、風評被害です。
ただ、根本を考えていくと、風評被害の最大の原因は?という究極の質問にたどり着きます。

危機管理コミュニケーションの観点からすれば、風評被害の原因は、信頼度の低い情報(情報源)、情報開示が不十分な体制、コミュニケーションが不十分な状況から発生します。クサイものにフタをするのは、かえって風評被害を広げる結果になるのです。

その点で東電そのものが風評被害の源です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120306-00001065-yom-sci

なんか違うよな~。カタチ重視の日本社会だから仕方ないのかな?

子供のころの恋愛ごっこも大切ですよね。ますます偏った人間しか育てられない社会のような---。

校則を厳守したか否かが論点だが、そもそも、本当に、そんなことをいちいち校則にする必要があるのかな?っていう本質の意見って出ないのかな?

私の考えがおかしいのでしょうか?皆さま、どう思いますか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000063-mai-soci
名古屋「大同メタル工業」の廃液漏れ事故

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120224k0000m040118000c.html

キチンとした対応がされているように見えます。
http://www.daidometal.com/news/photo/20120223201746_0_0_4.pdf

しかし、残念なのは、中2日のブランクです。危機管理の見識からすれば
20日に発見、県や市への届け出、および告知が23日、中2日の対応の遅れを指摘される事態です。

中2日あれば、死人もでます。社内からの告発から、報道が騒ぎ、株価や経営への悪影響も可能性があります。やや時間がかかりすぎたのでは?