この会社は多額の借金があり、毎年赤字ですが、いろいろなPRやスローガンを打つことで善意を示した人々が集まり倒産を防いでいます。

そんな状態ですが、毎日毎日、2年後の商品の販売価格について社内で熱い会議を行っています。
2年後の商品の価格が決まれば、収益予測ができるので、さらなる借金をすることも出来るし、株主を騙すことも可能だと信じています。

それに、このCEOや役員は、あと何年、いや何カ月先まで今の役職にいられるかわからないので最終的な責任はとらなくても良いと思っています。

ましてや、体制が変われば、2年後の商品の価格なんて、すぐに変更されてしまうことです。
それでも、社内では、役員の全てが、この2年後の議論に多くの時間を費やしています。本当に大切にしなければいけない議題は山ほどあるのに。そして、こんな人間たちが舵取りをしている船が2年間ももつかどうか?


今の日本政府って、こんな感じにしか見えません。


最近の芸能界で気になったのは、ブランドよりお金を選択した結果というストーリーです。

まず、記録的な視聴率だった「家族のうた」です。オダギリさんは、あのドラマに自分のブランドがマッチすると思ったのですかね?しかも盗作まで噂されるほど中身のなさです。自らの価値を下げても受けなければいけない仕事だったのですかね?そして、やることキチンとしない結果はこうなるという事例です。

番組URL
http://www.fujitv.co.jp/kazokunouta/index.html

それと、ご存知、某芸能人の焼き肉店です。アメブロからの抜粋なので消されるかもしれませんが、食中毒騒動後のブログ内容と店舗画像を比較してみてください。メインキャラってのは、通常、広告、CMなどに採用されるもので、本人の名前が店舗名になっている場合、それはキャラではなくて、対外的には、本人の店にしか見えません。

消費者、視聴者を舐めると痛い目に遭いますよ!


$広報のススメ


~以下抜粋~

「この度、所属事務所を通じて、私がイメージキャラクターを務めさせていただいております、「焼肉 美貴亭」の藤沢街道大和店にご来店いただいたお客様の中に体調不良を訴えている方がおられることを知りました。


体調不良を訴えておられるお客様には、1日も早く快復されるよう、心からお祈り申し上げております。
また、ご来店いただいたお客様には、たいへんご心配をおかけいたしました。申し訳ございません。


私自身はお店の運営その他に関与していませんでしたが
私の名前の付いたお店でこのような事故が起こってしまったことについては、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


お客様が1日も早く快復されるよう、心からお祈り申し上げております。」
今の世の中を見ていると平家物語にある「祇園精舎の鐘の声」の意味あいを強く意識したくなります。

大きな変革を迎える日本に生きる私たちは、なぜ、平家物語の第一巻が「祇園精舎」から始まっているのかを噛みしめる必要を感じます。

興味深いのは、松尾芭蕉が奥の細道の最終地、平泉でのつぶやきも「夏草や兵どもが夢の跡」であったことです。そこには、1つの共通の真理を感じます。

http://youtu.be/xyUVT8sas6g

*5~6月とブログを書くことも出来なかったスケジュール管理が出来ていない自分に反省----。

連休中、子供にせがまれて文京区にある「日本サッカーミュージアム」に行きました。

サッカー男子、女子共に今までの歴史、選手、関係者の血と汗の結晶を肌で感じることが出来ます。
細かいことはサイト、もしくは、ぜひ、訪問して体験していただければと思います。

何度も泣きそうになるスポットが存在します。最近、感動していない方、心の疲れた方にもオススメです!

サッカー好きの方、そうでない方も十分に楽しめる内容です。特にサッカー好きなら、1日中いても飽きないと思います。

http://www.11plus.jp/



$広報のススメ-日本サッカーミュージアム


$広報のススメ-なでしこ優勝カップ


$広報のススメ-サッカーを応援する世界中の子供たちの声


$広報のススメ-尊敬するカズ選手のもの