先週、危機管理産業展 http://www.kikikanri.biz/ に行きました。

感想は、「ハードばかり」

ちょっと待ってください。その物品を動かすノウハウ、情報、人、危機意識なんかを教育しないとダメなんですよね?なぜ、危機管理の切り口で、人材の教育とか、コンサルとかが1社もないのか?と疑問を持ちました。ウェブには、検索ジャンルに私の分野もありましたが、残念ながら1社も出展していません。BCP・BCMの分野でも人ではなくてシステムとか、地図とかしかないのは、とても残念なことです。

私にとってのメリットは、海外のNPOなどとの交流が出来たこと、海外の大使館のブースでコンタクトさせていただいたことかな~と----。

そして、このハードばかりと言うのが本当の日本の危機なのだと強く感じました。

要は、お役所の予算が、物(システム含む)でないといけないので、ハード関係の出展しか出てこないということです。それは、政治家さんたちの予算も同じで、コンサル、アドバイス、コミュニケーション戦略なんかに当てる予算項目がないのです。おそらく、こんなことしている先進国は、日本だけです。

公務員改革、政治主体とかいう前に、こういう、当たり前のことが出来ていないこと、変な仕組みで動いている体制を見つめ直すことをしないと行けません。正直、手遅れ気もしますが----。

ぜひ、海外の危機管理エクスポを視察してください。そのジャンルの豊富さに驚くはずです!
【10月9日(火)】

株式会社アールジェイピー・マーケティングコミュニケーションズのオフィス機能を東京都台東区に統一しました。

今後はこちらにご連絡をお願いします。
中国国内での暴動(テロ)に対して、尖閣購入を言い出した石原都知事を批判する声が大きくなっていますが、全くのお門違いですね。

今のご時世「領土問題は無い」なんて、平和ボケなことを言っているほうがよっぽど国益にそぐわない状態であったことをもっと認識するべきです。実際、漁船(本当は解放軍関係者だと思いますが)衝突事件まで起こっていたわけで、批判されるのは、そんな状況下でも、今まで通りとごまかしてきた日本政治の体制、認識のほうです。

中国での経済的な利益の損失を強調される方々がいますが、漁に例えれば理解しやすいです。どんなに魚影が濃く、儲けに繋がる海でも、怪物が住み、人食いザメが回遊し、そして荒波発生など、漁をするのにリスクが多きい漁場に大切な船、船員を送り出すことは危機管理意識が欠如しています。

素人がみても、今迄の中国が安定した海だと思いません。もっとイイ海、世界にはたくさんあります!

大家,你方面的一部分被做是真的幼稚而拙劣害羞事。
中国人的骄傲是做到哪里的?


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