今となっては遅いが、東北太平洋側には、
そして今、多くの専門家、データや根拠が、
またしても、この忠告が活かされていない今の現状に、
近々、首都圏は被災地に必ずなるし、
さらに言えば、その保身、怠惰により、
参照:儲かる会社、つぶれる会社の法則』に学ぶヤバイ会社の7つの特徴
コカコーラのCM↓
それを受けたペプシのCM↓
広報マインドの欠如、自己防衛(利権確保)のためアウトソースを活用しない病気が日本人にはびこっています。
今回のJOC&柔道連盟の対応、桜宮高を含め組織の隠蔽体質、教員早期退職を招いた制度に誰も責任をとらないこと、さらに原発事件への東電や国の対応、そこに共通するのは、広報マインドの欠如です。
パブリックイメージが崩され、それが、どのような結果になるのか?ということを予測できないのは、まさしく広報マインドが少ないために起きています。
広告マインドを重視してきた日本には、このような、目に見えない価値を重視する傾向が少ないと言えます。とくに教師、公務員、長い間政治家をしている方々、
大学の先生、そして、悲しいことに大企業のトップに、この傾向が多いと思います。マーケティングでも、KGIのためにKPIが重要な要素であることは、世界的な常識です。この傾向に変化が生じないと、日本は、ますます孤独な国、孤独な人々になります。
そして、変化を生じさせるには、アウト
ソースしかないことを強調しておきます。例えば、甲府商店街連盟が許可なくキティちゃんの銅像を設置し、2日で撤去になった損失は、常識では考えられないことです。きちんとしたオウトソースに依頼していれば、こんなお粗末な結果を招かずにすみました。パブリックイメージの損失だけではなく、実質的な資産損失になってしまったわけです。
残念なことは、日本には、公の組織にアウトソースをうまく活用し、変わろうとする能力ないようです。もちろん、少しずつ変化はあります。しかし、多くの場合、自分たちのなりたい姿のみにしてくれるアウトソースしか活用しません。これでは、変化は生じないのです。