本来は危機管理コミュニケーションの分野ですが、興味深いのは、いまだに和幸の事件といっても、どのワコウ?って感じなところです。
そもそも、和幸って3つの会社があるんですね。和幸商事株式会社、協和株式会社、和幸株式会社の3社でそれぞれが別会社ですが、和幸商事と協和はファンダーから関係があり、ある意味近い関係、和幸株式会社は「いなば和幸」の屋号で運営していて協和の元役員が独立した会社とのことです。
ご参考( http://www.wako-group.co.jp/04club_fushigi.html )
問題は和幸・スズラン百貨店高崎売店の店長であった後閑崇史容疑者の事件です。事件内容は語るのもおぞましいのでココでは省略します。
おもしろいのは、ネットを含め情報公開の仕方です。
1)和幸商事株式会社
http://www.wako-group.co.jp
当事者であるにも関わらす元社員の事件なので「関係ない」との対応を貫いています。しかしながら、ネットでは、すでに元ではなく、現職時代にも事件を犯しているのが明らかになってしまっているので、今後の危機管理能力が問われます。社のHPにも、その件に関しての発表はまったくありません。対応のますさがブランドに傷をつけなけえばイイのですが---。
2)協和株式会社
特に何も---と言うより独立したウェブが見当たりません。
3)和幸株式会社
http://r-wako.com/news/notice.html
ホームページで、この事件が、和幸株式会社とは無関係であり、「スズラン百貨店の店舗は当社には存在しない」と強調しています。ある意味、ネットでの話題が大きくなるのを黙って見ていられなくなったというのが正直なところでしょう。他者の不祥事で、自社ブランドが傷つくのは勘弁してくれという意思表示であり、私には「和幸商事株式会社よ黙ってないでキチンと説明しろよ!」といい隠れたメッセージを読むことができます。
危機管理コミュニケーションって大切なんです。特に今の時代、説明しない・説明不足が即イメージダウンになり、会社に大きな傷を残すことが多々あります。
そもそも、和幸って3つの会社があるんですね。和幸商事株式会社、協和株式会社、和幸株式会社の3社でそれぞれが別会社ですが、和幸商事と協和はファンダーから関係があり、ある意味近い関係、和幸株式会社は「いなば和幸」の屋号で運営していて協和の元役員が独立した会社とのことです。
ご参考( http://www.wako-group.co.jp/04club_fushigi.html )
問題は和幸・スズラン百貨店高崎売店の店長であった後閑崇史容疑者の事件です。事件内容は語るのもおぞましいのでココでは省略します。
おもしろいのは、ネットを含め情報公開の仕方です。
1)和幸商事株式会社
http://www.wako-group.co.jp
当事者であるにも関わらす元社員の事件なので「関係ない」との対応を貫いています。しかしながら、ネットでは、すでに元ではなく、現職時代にも事件を犯しているのが明らかになってしまっているので、今後の危機管理能力が問われます。社のHPにも、その件に関しての発表はまったくありません。対応のますさがブランドに傷をつけなけえばイイのですが---。
2)協和株式会社
特に何も---と言うより独立したウェブが見当たりません。
3)和幸株式会社
http://r-wako.com/news/notice.html
ホームページで、この事件が、和幸株式会社とは無関係であり、「スズラン百貨店の店舗は当社には存在しない」と強調しています。ある意味、ネットでの話題が大きくなるのを黙って見ていられなくなったというのが正直なところでしょう。他者の不祥事で、自社ブランドが傷つくのは勘弁してくれという意思表示であり、私には「和幸商事株式会社よ黙ってないでキチンと説明しろよ!」といい隠れたメッセージを読むことができます。
危機管理コミュニケーションって大切なんです。特に今の時代、説明しない・説明不足が即イメージダウンになり、会社に大きな傷を残すことが多々あります。