12月でウェンディーズが日本撤退というニュースを覚えていますか?キングバーガーといい、米国のマックではない味が消えてしまうのは残念ですね。最近では、サブウェイサンドウィッチなんかも数が激変ですし、日本の市場は大変難しいコンディションなのでしょうね。
アジアの経済中心が中国になってしまい、日本上空を飛び越えていくのが、今後、もっと痛感していくことでしょうね。そのうち、「中国に出稼ぎにいく日本人」がブームになることでしょう。
その意味で、小沢一郎訪中団は、総勢615人は、その動きの一歩です。時代の流れは否定もできないですね。経営者としては、その流れに負けずに食いついて行くしかないですね。
来年も大きなうねりの年ですね。