病院に着く頃には袋呼吸で症状は落ち着いていましたが、なんで自分ばかりこんな目に…と思いながら泣いていましたが、医者からは疲れたりするとなる人多いから心配ないと言われ、安定剤を注射されただけで帰らせられ薬が強かったのか次の日のお昼過ぎに目が覚めました。過呼吸をおこしてから頻繁に発作がおきるようになり、車の運転中も過呼吸発作をおこすので運転が恐くなり遠くまでは行けませんでした。フラフラしながら子供と散歩をしていると近所のおばさんが声をかけてくれました。私のあまりにも痩せすぎた身体を見てビックリしたそうです。この時の体重は③⑧㌔(身長①⑥0㌢)ガリガリで骨と皮状態で鏡をみるたび気持ち悪かったです。
でもおばさんは私と同じ症状で会社に行けなくなった人がいたと言い、その人はある病院にかかってからはすごく調子が良くなり今では会社に行けるまで回復した。と教えてくれました。その病院はその時初めて聞いた(心療内科)と言う所でした。続く

体重が減るのが恐くて、体重計に乗るのも恐怖になりました。毎日美味しそうに食事をする旦那が憎らしかったむかっ私の食べれない苦しみは理解してもらえなかったのです。飲み物はなんとか少し飲めましたが…食事はお腹が空くのに飲み込めない…飲み込むことすら忘れているような感覚でした。ご飯を一粒づつ泣きながら口に入れていました。そして生理まで止まってしまいました。②0才にして初めてです。産婦人科でお尻にホルモン注射をされました。痛かった~瀨立つのがやっとで毎日死ぬのではないかと思っていました。ある日の夜、旦那に子供をお風呂に入れてもらい子供をお風呂からあげようとした時、なぜか急に息苦しくなり、手が痺れてきたので、外の空気を吸おうと思い戸を開けたのですがますます息が苦しく痺れは全身に広がり、手には冷汗、足は冷たくなり、とうとうその場で苦しさと痺れで動けなくなり、救急車で運ばれました。旦那に付き添ってもらい、子供は近所の人が預かってくれました。その時に救急の方に死なないから大丈夫!過呼吸だからね。と説明されました。続く
出産後すぐの食事は食べれないというか…お腹は凄く空いているのに口の中に物を入れると吐き気がして飲み込めないと言う感じで…瀨赤ちゃんと退院しても相変わらず食事が吐き気がして飲み込めず、毎日食事の時間になると悲しくて泣いていましたあせる身体が弱り、体重も減りました。段々不安になり胃腸科を受診し点滴をし、胃薬を処方されました。でもご飯は食べれず、次の受診で胃カメラをのみましたが異常はなしと言われやはり同じ胃薬と点滴…でした。なぜか悪化するばかり、育児も大変になってしまったのです。毎晩、恐い夢をみるようになり、ある日の朝に急にお腹に激痛が走り便が出るような感じではないのですが(殆ど食べてないし)なぜかトイレにこもり無理矢理 便を出そうとしました。すると出たのは水様便でした涬でもお腹の痛みは消えず、寒気がすると思ったら高熱まで出てしまい瀨母に病院に連れていってもらいましたが、主治医に原因不明と言われ点滴してもらいました。それが三日間続いたのでした。この時の体重④①㌔(身長は①⑥0㌢)お腹は少しえぐれていました…続く