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光の魔術師 木村克典のブログ

写真、鉄道、航空機など、オートバイから宇宙船まで、乗り物と機械
を心から愛する、木村克典のかなりマニアックなブログです。

土曜日に母校(高校)の文化祭に行ってきまさた。
後輩たちの展示を観て部室へ直行。9年振りに白黒フィルムの現像をしました。D76の現像液の成分が変更されて、始めてでしたが、結果は納得のできる内容でした。


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17時からは現役とOBとの懇親会があり、後輩たちと写真について熱く語りあいました。
デジタルから写真を始めた彼らが、字は汚いが心は綺麗な国語の先生である顧問の下、白黒フィルムの現像とプリントに出会い、そしてフィルムに対して熱い思いを持っている事に、深く感動しました。鉄道を撮影している後輩が多い事もグ~です。
その後、OBと顧問で居酒屋での反省会(笑)と続き、解散となりました。
フェリーで高松に帰る為に三宮へ、するとカメラを持っている方に目が釘付けに。まるでベトナム戦争か?ソ連のアフガン進行?の取材から帰還したかのような、ニコンF2+85ミリ、FM+50ミリの2台と遭遇しました。


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日付変更前の30分近く、写真とカメラについて語り合いました。
ポートレート、スナップ、スナップポートレートの写真を見せて頂き、勉強になりました。
写真とカメラにどっぷり浸かった濃い1日はこうして終わりました。

 前回、ブログを更新して20日が過ぎました。今日中学からの悪友?から更新の催促がきました、、


 今年の鉄道界では「日本海」「きたぐに」の臨時列車への降格。

新幹線では初代「のぞみ 300系」「100系」の引退がありました。


ラストランの写真は皆様も色々と見られたと思うので、半年を過ぎた今、デビュー時の写真をUPしたいと思います。


当時は50㎜より広角のレンズを、持っていなかったので構図が、、


300系のぞみ 新大阪出発式


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カメラ:キヤノンAE-1

フィルム:富士 ネオパン400プレスト

現像液:コダックD-76 1:1


東京から新大阪に初到着の「のぞみ」到着後すぐにライトは赤になりました。


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カメラ:キヤノンNewF-1

フィルム:富士 100D


レンズは2枚とも50㎜ プリントをスキャン





トムクルーズ主演で、1986年に公開された映画「トップガン」


この映画のカッコ良さはもはや説明不要かと思いますが、、オープニングで流れる「DANGER ZONE」 カワサキのGPZ900R サングラス フライトジャケット 何よりもトムクルーズと戦闘機「F-14トムキャット」そんな大好きな映画の監督、トニー・スコットが飛び降り自殺したそうです、、、





映画が撮影されたカリフォルニア州サンディエゴのミラマー基地を私が訪ねたのは、2003年の航空ショーでした。当時は海軍の基地から海兵隊の管轄になっていて、ネバダ州のファロンにトップガンは移転していて為、基地に海兵隊のFA-18が常駐していていました。引退が決まっていたF-14、長年ホームベースとしていたミラマーでのデモフライトをする予定でしたが、キャンセルとなり残念でした。しかし、始めてのアメリカでトップガンの撮影が行われた基地に行けた事は大満足でした。




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離陸後脚を引き込み中のBI-B爆撃機



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この爆撃機といえばアフターバーナー



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デモフライトを終え着陸へ


そしてステルスのデモフライト

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このF-117ステルス攻撃機も現在は全機が退役。



そしてアメリカの航空ショーは、日本では考えられない夜の部があるのです。


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赤外線探知ミサイルからの攻撃かわすフレア


ロサンゼルスから車で40分ほどの場所、チノには「プレーンオブ・フェイム航空博物館があります。現在、飛行可能な零式艦上戦闘機(ゼロ戦)は数機ありますが、エンジンがオリジナルの中島(富士重工 の前身)「栄」エンジンを搭載するのは、この博物館所有の1機のみです。

訪問時には新たにゼロ戦32型がリストア中でした。


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アメリカにあるのは日本人として複雑ですが、高温多湿の日本より。ほとんど雨が降らずに乾燥し、温暖な気候は彼らにとっては、最高の環境です。実はこの場所は関係者意外、立ち入り禁止だったのですが興奮する私の姿、そして日本から来ましたと話すと特別に入れてくれました。彼らは日本の飛行機に対して日本人に負けない、愛情を持ってくれているのだと、嬉しくなりました。

毎年5月に航空ショーがこの博物館でありゼロ戦も飛行します。

皆様も是非!

私の好きな曲に、谷村 有美「夏の終わり」というのがありますが、朝夕に秋の気配を感じるようになりました。
高松→小豆島→神戸へ向かうジャンボフェリーからは瀬戸内海の素晴らしい夕日と入道雲を見る事ができました。しかし、常時携帯しているニコンF2にはコダックの白黒フィルム、トライXが装填されていた為、雲や海面のフォルムを写し撮りました。
明石大橋の向こうに夕日に美しく照らされた入道雲を携帯で撮影。
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ツバメが子育てを終え、巣がもぬけの殻になる8月。毎日、毎日、体が焦げるような暑さ「体を焦がさんと、ハートを焦がせ!」(くだらん)
「夏の扉」は松田聖子の曲のタイトルですが今回は「チェリーブラッサム」 歌詞に「ツバメが飛ぶ~青い空は~未来の夢~キャンパスね~自由な線、自由な色~描いていく~二人で~」俺も描きたいぜ~(笑)
前置きが長くなりましたが、子育てを終えて束の間の休息をとる夫婦を携帯で接近して撮影。
人間の女性とは心が通じないのに、カエルやツバメとは通じ合うみたいです(泣)
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