プリントサイズは2Lと小さいですが、お近くにお越しの際は、お寄り頂ければと思います。
私は、4月8(土)12:00~19:00 9(日)12:00~17:00迄、在廊しています。


昨年は新しい仕事をスタートし、9月には交通事故で35日の入院をするなど、大変な1年でしたが、写真は撮り続けていました。
1/12日、伊丹空港にジャンボが里帰りするので、行ってきました。
土曜の仕事を終え、日曜日の1:00高松出港のジャンボフェリーで伊丹へ、神戸に5:00に着き通称千里川に6時40分に着くと、既にこの状態でした。
撮影後に発見した横断幕。
そしてターミナルへ移動し展示を見学。B747ダッシュ400の翼の端に着くウイングレッド。重量は60㎏、これが翼の両端に付きますが、国内線仕様はありません。大きさは身長188cmの私と比較してみて下さい。
そして歴代の制服も大集合です。とびきりの笑顔をお願いしますと撮影。さすがはプロですね見事私のリクエスト答えてくれました。
伊丹に現役で来ていた頃は機体にはANAでは無く、全日空と漢字で書いていましたが、中国では一日中カラの意味になる理由などから、漢字表記を止めたそうです。
白黒フィルムで撮影し、自分でフィルムを現像し暗室でプリントした写真は、思い入れが違います。
ジャンボには、100、200、300、400、8とバリエーションがありますが、これは200です。特徴は2階部分が短い事です。
最も異色の存在が、胴体を短くして後続距離を伸ばしたSPではないでしょうか?
伊丹で撮影しているのも今では懐かしい。
沢山の夢と感動を与えてくれたジャンボに感謝しつつ。羽田を離陸し伊丹に着陸する事無く、飛行を終えたジャンボがあった事も、忘れないでいたいです。だからこそ私は最後のフライトでは、会社が違っても、御巣鷹の上空で旋回して伊丹に帰って来て欲しかったです。



