相場の世界  中 | FX神社のブログ

相場の世界  中

つづきを書きます。


相場師は、度胸と運を持ち合わせ、自分の信念がないと相場師とは言えません。

けして、自分の技術に溺れることなく研究し、時にはあっさり負けを認め、時にはここぞとまで勝ちにいきます。

FXで相場師という言葉を使うのは適切ではないかもしれませんが、しょせん為替の価格も相場で決まるのでまったく間違っているとも思いません。



人間には、人それぞれの技術(手法)、器量(枚数)、度胸(損益)はまったく違います。


まず一つ目の、技術が飛びぬけてる人とお話をしました。

やはり凄く天才肌で技術は素晴らしいです。

「勝つことがすべてで負けること自体おかしいと」自分の技術に溺れていました。

勝率重視で凄いのですが不思議なことに大きく賭けると勝率が悪くなるからやりませんとのことでした。


二つ目の、器量の凄い人が知り合いにいました。

やはり凄くて人が驚くような手法はなくチャートを見ただけで驚くような金額を賭けていきます。

時には2、3日で数千万の利益を出すような人で利確をあまりせず、なぜかどんどん賭けていきます。さらに下がってもどんどん賭けていきます。

結局、今は相場から退場状態です。


三つ目の、度胸が凄い人がいました。

やはり訳分からなくて一日単位で数百万儲けた、一日で車一台分損したなど日によって損益がまったく違います。金額は二つ目の人ほど全然賭けておらず、びっくりするような手法はなく自分の感覚で賭けているのに儲かってしまうときがあります。その反面、いきなり元気がなくなり損をしているときもあります。

なぜか、この人はまだ相場をしています。


本当に色々な人がいますね。


でも三人目の人が今でも相場をしているのは少し気になりますね。


三人目の人とは・・・・・



つづきにさせて下さい。(疲れましたので)












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