りぃの添い寝。。。
りぃが亡くなってから。。。
一つだけ出来なくなってしまったこと。。。
電気を消して寝ることが出来なくなりました。。。私。
何でだろう~![]()
何となくだけど・・・
電気を消して、寝付くまでの間が
辛い気がするから。。。
前は明るいと絶対眠れなかったのに~
今は寝付くまでの時間を持てあましそうな気がする。
気がするだけなのに~
どうしても電気を消す気にならないんだな。。。
だから~
電気を付けたままお布団に入ります。
布団の中で本を読み~
いつの間にか眠ってしまうまで。。。
途中で意識が消えていくまで・・・
毎晩、
夜中に娘がそっと部屋の電気を消しに来てくれます。
面倒がらずに、毎日そっと消してくれます。
なにも言わない娘に心の中で感謝しながら~
当たり前の様にくり返す・・・私。
りぃちゃんは~
まだ一度も夢に出て来てくれません。。。
きっとママが起きたとき、寂しさに耐えられないからかな。。
それでも、夢の中でも良いから・・逢いたいのにな。
この前ね。。
いつものように~電気を付けたまま・・
読みかけの本を横に~
いつの間にか眠りに入りかけた私。
掛け布団を抱き枕のように、両手で抱きかかえながら~
横を向いて寝付く寸前。。。
抱いている掛け布団が~
まるでりぃの身体のように感じました。
りぃを抱いている感触。。。
頬に当たる布団がりぃの毛のよう。。。
そして鼻をかすめる~懐かしい匂い。。
あ~りぃちゃんが添い寝してくれてる。。。
私の横にりぃが寝てる。。。
とっても幸せな気持ち。
夢と現実の狭間で~
懐かしくて、懐かしくて、優しい心地よさを感じました。
少しでも動くと、目覚めと共にりぃが居なくなってしまう。
もう少しだけ、あと少しだけこのままいさせて・・・
りぃの匂いを嗅いでいたいの。。
電気を消しに来た娘に~
今ね、りずがここに寝てたんだよ。
ママの横で寝てたんだよ。。。
そう言って、そのまま眠った私。
朝起きても、不思議とりぃの感触を覚えていました。
夢うつつの中で感じた、りぃの抱き心地をね。。
ありがと。 りぃちゃん。





