私立中に進学し1学期が終わりました。

 

N=1ではあるものの実際の所を振り返っておきます。

 

まず進学先は日能研偏差値50後半~の共学校になります。一方長女の受験期の持ち偏差値は60前半でした。

 

共学・別学のメリット、デメリットはよく議論になりますがその1つ。男女交流について

 

・恋愛面

 

まぁ男女交流=恋愛ではありませんが、どうしても外せないですよね。

 

さて長女校では1学期の間にクラス内で2組のカップルが出来たそうです。1組はもうすで別れたそうですがびっくり

 

あとオススメされる小説や漫画などのジャンルは恋愛ものが多いそうで、見ていて趣味が少し変わってきた感じがします。まぁ思春期だからというのもあるでしょうけどね。

 

異性を意識した格好や行動というのはほとんどなさそうです。まぁ中1なんて中身はまだ小学生みたいなものですし

 

・勉強面

 

期末テストも終わって、夏休み。夏休みは希望制の講習がいくつか用意されており、長女はその一つにいくようです。

 

順位は出ないですが、平均点は分かるのでそれを参考にすると英数は良くて社会は悪いという中学受験期そのままの成績ですが、ほぼ自走なので十分な結果ですかね。

 

勉強の進度は速いですが、現状だと丁度良いレベル感の学校だと思います。

 

長女からみてすでに成績がやばそうな子は何人かいて、それはほぼ男子とのこと。

 

原因は英語とあと数学でしょうね。

 

数学に関しては、中受の際に算数が得意だった長女もそうですが、現状の代数分野がただの計算だから面白くないということが大きいかもしれないですね。幾何は男子は平均的に点数高いがようですが、代数はかなりバラけているんだとか。

 

なぜ男子の点数が分かるかというと、男子は大声で点数をいいあったり見せ合ったりしているかららしいです。

 

わかるわー笑い泣き

 

あと三者面談の際に聞いたことなんですが、高校2年生の時までに英語がある程度仕上がっている子は大体志望校に受かっているとのこと。

 

というのもやはり数学や物理が最終的にかなり重く時間を使うので、英語が穴だらけだと全部に手が回らず結果志望校を下げるか、科目を絞るために志望校変えるかなどが必要になるケースが多いと。

 

(地頭の良い)帰国子女が強い理由が分かりますね。

 

・友人関係

 

概ね良好で、先生曰く優等生集団に属してるとのことでそれはいいんですが、一番困るのはお小遣いの金額です。

 

やはり交友関係が物理的に広いため交通費もかかりますし、私学の子としては決して派手ではないんですが、交友費に必要なお金もそれなりです。

 

夏休みに入って遊ぶ予定が入るたびにお小遣いでは足りんよな・・・。どうする?と妻と相談する日々です。

 

現状は都度相談を受け、今後の金額設定に生かす予定になりました。

 

さてそんな夏休みです。部活などもありそれなりに忙しそうですが、充実した日々になるといいですね