「24時間テレビ」
ずっと見ていたわけではないのですが、
いろんな方の頑張りに、
私も”力”をもらえたような気がします

特に印象に残ったのが、
心臓病を患っている
13才の”倫太郎くん”
槇原敬之の『どんなときも』が
大好きな曲だそうで、
ピアノで演奏していましたね

そして倫太郎くんは、
詞の素晴らしさも語っていました!
♪「どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
『好きなものは 好き!』
と、言えるきもち、抱きしめたい」♪
『好きなものは 好き』
と、正直に言えることはすばらしい!
これこそ名曲だ

と言う、倫太郎くんの言葉が
すごく、心に響きました

好きなものは 好き
美味しいものは 美味しい
嬉しいときは 嬉しい
時には、
悲しいときは 悲しい
辛いときは 辛い
と、正直な気持ちを言葉にする

ことの大切さを、
倫太郎くんに
教えてもらった気がします!
歳を重ねるごとに、
我慢して、言葉を押し殺してしまうことの方が多くなってしまうように思います

なるべく正直に

きちんと言葉にすれば、
相手にも正直に伝わるんだろうな

と、思います
