いよいよ | 暖かい光に抱かれながら 幸せ 探しの旅。

暖かい光に抱かれながら 幸せ 探しの旅。

楽しく心穏やかに過ごしていくこと。
もっと強く、優しく、しなやかに。

45才からのrestart。
自分が決めたときが始まり。

仕事のこと。
恋のこと。
猫とのこと。
時たまお料理。

昨日久々元カレからメッセージ来てた。

お腹が張って苦しいって。

いよいよそう来たか。

お医者さんの見立ては間違ってないと思う。

この前会ったときはご飯もめっちゃ食べてて顔色も悪くなかったけれど。

一見見た目は全く末期とはわかりません。
相変わらずカッコ良い。

彼氏には悪いけど(笑)

腹水少し取れたらいいなあ。

余命をどう過ごすかはもう本人が決めること。
それはようやく受け入れられるようになった。

そのなかで私との時間をどう過ごすのか。
あの人が過ごしたいという気持ちで私のところに来るならば躊躇なく迎えようと思う。

私の料理が食べたいって言ってくれた。
そんな日が近いうちにくるといいな。
体調が良くなったらくるって言ってる。

彼には悪いけど、この日がもし来るならば私はすべてを受け入れようと思う。
今はこないだハグする勇気がなかった自分に後悔してる。

今度会えたらたくさんハグしてあげよう。
女がいる以上最期は一緒にいられないだろう。

だから誰も知らなくてもいい。にゃんこと二人でもし過ごせる日があるならば、私はできること全てをやるつもり。
仕事だって休んでもいいや。