飲み会 | 暖かい光に抱かれながら 幸せ 探しの旅。

暖かい光に抱かれながら 幸せ 探しの旅。

楽しく心穏やかに過ごしていくこと。
もっと強く、優しく、しなやかに。

45才からのrestart。
自分が決めたときが始まり。

仕事のこと。
恋のこと。
猫とのこと。
時たまお料理。

今日社長の奥様が、今度の飲み会の打ち合わせにいらっしゃった。



私の体を気遣って下さる。


「元気ですか???」と。


最近元気がないのは事実ですが。。。



「いま、あの女を見たのでいらいらする。」とおっしゃった。


あの女って?と思い尋ねると。


私の嫌いなあのお方だった。


土曜日なのに仕事に来ているのね。



わざとらしく

「えええっ???」と驚いて見せた。


「私あの女嫌いなのよ。」と。


もう一度「えええっ?」と驚いて見せた。


私はあの女を毛嫌いしているのは有名なので、恐れ多くも、

「私はあの人が世界一嫌いです。」と言ってしまったよ。

わたしって何さまだろ。


そしたら社長夫人、「女だったらあの女絶対嫌いだよね。」と。

「そうですよね。」と同意。


「◎とかさんも10月からあいつの部下になるっていう事でかなーり嫌がってたよ。」と。


あの女の移動を決めたのは、社長だよ。

あなたの旦那様が移動させたのよ。。。


私は社長奥様があの女を嫌いだとは思わなかったよ。

社長奥様のいらっしゃる会社に毎日長時間居座っていて、社長奥様と仲良くお話してるものとばっかり思ってた。


そうなんだ。


だって本当に普通の女性ならあの女嫌いだって、、、


いつまで無い色気を使って、55過ぎてるばばあなのに25才の娘のキャミやミニスカートはいてハイヒール履いておしりふりふりしてやがんだ。ぶりっこ。。ぶりっこ。



バカだからだまされる男も多い。

中身が無い。


それでうちの会社のナンバー3。

あいつトップ狙ってクーデター起こして皆から大反対されて失脚。

辞めたかと思ったら、戻ってきた。

ニ度と顔見らずに済むってせいせいしてたのにな。



私あんまり会社の他の部署の方と余計な交流はしないので、誰が誰を好きとか嫌いとか全くしらない。

社長が少し教えてくれる時か、研修で外に出た時くらいかなあ。


派閥もあって、私は1人でも構わないし、専門職だしね。

金魚のふんのようにいまだにトイレ行ったりしているあの人たちが分からないわ。。


でもびっくりしたなあ、社長奥様。


今度の飲み会どうなるんだろ。。。


黙って話を聞くだけにしようって一緒に行く人と決めてたんだ。


私があの女を嫌いなのは、プライべートな事が大きいのでちょっと違うんだけどな。

ア――あの時の感情を思いだした。。。



早く忘れよ。。