昨日は昨年亡くなった父の命日でした。 法事はしないので、帰省もしませんでした。疲れて買い物もいきたくなかったので、うちにあった食材でお供えをしました。ガーリックステーキライスとコロナビールです。コロナビール飲みやすくて好きです。
亡くなった姉はお刺身とかお寿司とか和風の煮物よりステーキの方が好きなので姉にもお供え、母や兄にもお供えしました。
しみじみと、みんないなくなっちゃったんだな〜と寂しくなりました。
甥っ子にこんなのお供えしてるよ〜と写メを送りましたら、甥っ子も料理をしてるところでした。鶏肉、大根、ゆで卵、さつま揚げなどの具材で煮物を作ったよ、と写メが返ってきました。姉はあまりお料理しない人だったので、甥っ子の方がよっぽどお料理するんだな〜と感心しました。とはいえ、姉は家の掃除や洗濯はプロより丁寧にやっていましたからね。
話は変わりますが、私は高校生ぐらいから、休日の日当たりが良い13時〜16時が苦手です。まだ出歩いてればいいのですが、特に夏のかんかん照りのその時間帯に家にいると、どうしようもなく憂鬱な気分になります。なぜなのか。
でも、最近少しは精神状態マシになった気がします。劇的に良くなったわけでもなく、順調に良くなってるわけでもなく、憂鬱な時や不安なときもあり、仕事に行きたくないのは毎日なのですが、それでも少しマシになっているように思います。
悲しいこと、苦しいことがあまりに続いて、それでもやらなければならないことばかりで、感情を殺さないと生きられませんでした。
今はその押し殺してきた感情と日々向き合っています。しっかりそういった感情を受け入れて感じ切らないと、またその感情を味合わうような出来事が起こるとか。
そうならないよう感情を味わい尽くして浄化しましょうみたいな記事をみたりユーチューブみたりしまして。
辛い感情と日々向き合ってうけとめているから、少しずつそんな感情が浄化されて精神状態がマシになったのでしょうか。まあよくわかりません。わかりませんが、どうせ生きなければならないのなら、楽しく、少しでも前を向いて生きたいと思う気持ちが今ではあります。
ひたすら死にたいとしか思わなかったかつての私より、やはりマシになっているのではないでしょうか。明日の仕事は嫌だし、明日地球が終わるとなったらやはり大喜びすることには変わりありませんが。
もうお風呂も入ってご飯も食べて、後片付けも終わりました。毎日疲れているのでこの時間にベッドに入れるのが嬉しいのですが、さすがにまだ現役で働いている人間として、この早い時間に1日を終えてしまうのは寂しいような複雑な気持ちでベッドに入ることにします。