飽きました。

疲れたということも疲れた毎日を送ることにも飽き飽きしています。もう「疲れた」という経験は私には不要です。十分味わい尽くしたから。人生、疲れることの連続でしたからね。


 仕事、疲れます。税理士事務所はたいてい5月は忙しいと思うのですが、私が働いている事務所もそうでした。

なんとか5月を乗り切りましたが、私って、接客業向いてないんだと悟りました。


 税理士事務所って、お客さん商売です。

しかも、飲食店、アパレルなどのサービス業よりも私にはがっつり接客業のように感じます。


 顧客があれもこれもとこっちに丸投げしてきます。それぐらい自分たちでやりなさいよ、少しは自分で考えなさいよ、と苛々することも多々あります。


 めんどうなこと、わからないことがあるとなんでもこっちに丸投げしてきます。

税理士事務所の範疇でなかろうがおかまいなしです。


 それにどこまで対応するかは、複数の事務所を渡り歩いてきましたが、事務所によって違います。


 仕事って、資格の勉強しているだけではほんとわかりませんね。実際に働いてみないと実態は見えないから当然ですが。



 そして、人の本心も見えないから、怖いなと思います。

だって、私内心苛々してるのに、笑顔で優しく応対していますから。心の中では暴言吐きまくりながら。

相手にどんなこと思われてるか、ほんとわかりませんね。だから、気遣いや遠慮、配慮が大事ですね。




 1つわかったことがあります。

ネットでいろいろな人のブログを読んでいて、本当に自分を愛するということはどういうことか。


 お客さんのことうんざりと思ったり、失礼なこと心のなかで言ったり、人に嫉妬したり強く生きられなかったり働くの嫌だという怠け者の自分を、これが私と認めて受け入れることなんですよね。

それができれば他者の欠点と思われるところも受け入れられるようになるのですし。



 そんな自分はだめだ、嫌だと拒否していたら、他人の欠点なんてなおさら受け入れられませんからね。



 まずは自分の欠点を愛そう、と思うのですが、改めて自分と向き合うと、欠点しかない人間であると我ながら悲しくなります。世の中こんなに欠点ばかりの人間ているのでしょうか。私だけでしょうか。



 何をやっても要領悪いし、心は醜いし、怠け者で悲観主義者で⋯あげたらキリがない。欠点だらけというより、良いところはまったく思いつきません。かつて良いところと思っていたところも、数々の苦しい人生経験で本物でなかったと思い知らされました。


 苦難の中で自分の醜さ、弱さを嫌というほど実感しましたから。


  

 でも、そんな自分でいいか、とも思えてきています。



 それにしても明日からまた仕事いやだー。ストレスひどいせいか、また強迫性障害もひどくなっていますし。

 人間関係は良い職場で、仕事量に無理があったらいつでも言ってください、とお気遣いもしていただいて、とてもありがたいのですけど。


 私の場合働くのが嫌だし、生きてるのがそもそも苦痛に感じる人間ですから、生きることに向いていないんですよね。


 せっかく読んでくださる方々、とりとめなく後ろ向きな思いを綴る内容になりまして、申し訳ありません。