1日早いけど、ALSで亡くなった兄の誕生日なのでお酒をお供えしています。 親族と思い出話をしても、以前ブログで書いたように兄は正統派イケメンだったとというやりとりに。 さらに、兄は今のいろいろな意味で豊かな時代に高等教育受けられてよい成績を修めているだけの人とは比較にならない頭の良い人でした。 だからといって容姿の良さや頭の良さに自惚れる馬鹿では決してありませんでした。 たからこそおもうのです。そんな愚か者こそ苦しんで早く天に召されてしまえ、と。なぜ兄が苦しまなくてはいけなかったのか、と。 故人を穏やかに偲ぶどころか、理不尽さに感情が爆発してしまいそうです。