昨日のブログの続き
後輩のお通夜
行って来ました
後輩の息子さん
まだ小さくて
でも パパとの別れを理解していて
ボロボロボロボロ
涙を流しながら
声を上げて泣いていて
息子さんの隣には
3歳くらい歳の離れたお姉さんが
泣き腫らした顔をしていて
奥さんは憔悴しきっているのに
気丈に振る舞っていて…
その場の空気が
今まで感じた事がないくらい
悲しくて寂しくて
大好きなパパが
突然天国へ逝ってしまったら
悲しいよね…
大事な家族が突然天国へ逝ってしまう
これは
経験した人にしか分からない
本当に
ツラくて
苦しくて
悲しくて
寂しくて
絶対に誰にも埋められない【穴】が
心と 家族の空間に出来るんです
よくね
「神様はその人に
越えられない試練は与えない」
とか 言う人居るけど
越えられる試練なんかで
大事な家族
失いたくないっつーの
そんな言葉
何の慰めにもならない
綺麗事なんて要らない
そんな言葉
自分の大事な家族を失った事がないから
言えるだけ
このタイミングで
もうすぐ妹の命日
4月15日
あの年は
桜がまだ咲いていて
亡くなる前日
お花見していたから
霊柩車で
桜の舞い散る中を走ってもらった
それから数年
桜の咲く季節が大嫌いだった
この季節が無ければ
妹は生きていたのに…
私の考えは
間違ってるんですけどね
分かってるんです
でも
そうでも思ってなかったら
突然家族を失った悲しみを
乗り越えられないんです…