人前は緊張する

人前で話すのは怖い、緊張する、

時には吐き気まで起こす


人前で話す事は緊張しますね。

多少はあると思いますが……

耐え難いほどにそれが辛い場合

カウンセリングで解決のお手伝いができます。


人によっては、そのシーンに条件があると思います。

話す内容による場合……仕事や勉強ならOK/NG

相手の関係性による場合……友達/ビジネス/知人/知らない人/年上/年下……

人数による場合……少人数/大人数

あるいは具体的人数がボーダーラインになっている


その表れ方は様々です

仕事でプレゼンがある

親友の結婚式で祝辞を頼まれた


近々にどうしよう❕😱

と為す術なく食事も喉を通らない

なんて過ごしてる方いるかもしれません


サインです

そんな、しんどい自分の悩み……

それは心の奥から教えてくれてるサインです

私はちゃんと出来ないと、
人前で話してはいけない

失敗したら、上手く出来なかったら…
私の価値が壊れる、怖い、
迷惑かけたら怒られる…etc.....


そんな恐怖を教えてくれてるんですね。

失敗しない人はいません
上手く出来なくても一生懸命やっていれば

応援してくれるものです
失敗してもその後どうカバーするか?

で評価してくれる人もいます。
世の中の全ての人が完璧である事を

求めるわけではありません。
完璧な人はいないのです。

そんな建前は皆さんも、

分かってらっしゃると思います。


では例えばその完璧を求める人はどうして、

そうするのでしょう?

完璧主義だから?


そのひと言で片付けるのではなく、

なぜ完璧主義になったのか?

そう在らねばならないと固定化した原因です。


完璧主義が原因ではない人もいます。

そんなのではないのになんで?

ってなりますね。


心とは自動的にそう反応を起こしてしまうので

心と裏腹な行動が必要な時は

頑張って理論理屈で言い聞かせて強制します

それってしんどいですよね。

だって、根っこはずーっと変わらず持ったまま


原因を定義する必要は無い

セッションでは、

その緊張する大元の原体験で解消し損ねて

心の澱になってしまっている未解消の感情

キチンと処理します。

そこを解決して……


私は失敗してもいい、

上手く出来なくてもいい
私らしく一生懸命やれば、

それを受け止めてもらえるんだ

私にはそれを全うする力がある

私はあの時怖くて私が悪いと思ってたけど

そうか!私の問題ではなかったのか!


など……と、自分で気づくのです。

セラピストである私は説得はしません。

煽ったり、畳み掛けもしません。

ただ、クライアントの感情に寄り添います


そうしてご自身で気づいたとき

ふっと腑に落ちてスッキリとする


今までのように無理に

そう思おうとしなくても

自動的に勝手に心がそう反応するようになる


人前に立った時気づくと思います


あれ?今までと違う……


どんな悩みにも
原因となる出来事が必ずあります。
具体的に思い出せなくても構いません。

大切なのはエピソードではなく、その時の感情。

その感情だけはちゃんと覚えてるんです。

同じ感情が再度現れるから反応するのです

あ!またあの怖いやつだ!と。

守らなきゃ!と反応してきただけなのです。


守らなくても平気になります