必要なものだけを残して不要なものはどんどん捨てる。そんな時代。
そんな時代とはいうけど、おそらく昔からそうなんではないかと思ってる。
学習とか私生活でもそうだけど自分にとって必要な知識、情報は記憶するけどそうでないものはなんらかの意識が作用しないと残らない。
信長だって、聖徳太子だってそうだったと思う。
戦国時代にバリバリ民主主義思考の民意など信長様には必要ないし、何十個聞く耳を持っていても興味が湧かなくて覚えられなかったことだって太子様もあったはず。

昨年末引越しをして、とことん物を捨てた。
今日髪を切って伸びに伸びた髪を切った。
捨てることは悲しかったり、悩むこともあるけど
いざ実施すると爽快で、気も引き締まるし、0からのスタートみたいで生活も明るくなる。

整理・整頓・清掃・清潔 4S
整理とは捨てることで整頓は整理なくしてでき得ない。

最近、間違っているのかも知れないけど考えることがある。
人間関係で悩むことがあるけれど、人との付き合いも日々更新される自分の中でどんなに整理整頓してもいつも必要だと思える人がいると思う。
人間関係だと必要なのか不要なのかの判断は自分にしかでき得ないと私は思っている。
そこには人間ならではの距離感とか価値観だとか生活観とか煩わしい事情が混在してくる。

四六時中必要だなんて思える人っているのかな。笑