年をとるほどに問題は処理できていって、荷物は軽くなるつもりでいた。

もう少し、身軽な25歳を迎えられるはずだったのにな。
さらに大きくなった荷物を抱え込んでいる。

大人が平気な顔で歩いているのは、別に荷物を捨てたからじゃないんだな。
荷物が捨てられないって分かったから、たくさん持てるように強くなることにしただけ。

器用になることが大人になることだって思っていたけど、やっぱり違う。

くそまじめに生きたって、ずるいやつに出し抜かれているのに。
それでも、また懲りもせずに人に触れて新しい荷物を背負っていく。

大切なものをなくしたって、なかったことにはならないから、荷物が減るわけではないのに。

自分に背負いきれるかなって、逃げることばっかりうまくなっていた。
嫌いなはずだった色に、染まることに慣れてしまっていた。
荷物のひとつひとつを、大事そうに抱えてあるく人たちの背中を見送ってばかりいた。

強く生きることにどんな意味があるのって思うけれど、そうやって動けない自分はいやだ。

こんないつも通りの朝だけど、踏み出せるような気がする。

さ、出発だ。

いろんな笑顔が、優しい音楽みたいに流れている。
全部背負わしてくれよ、こんな弱い俺でも大事なものなんだから。
ブログはじめてみる事にしました!

つーわけで、不定期で更新されるからよろしくね!
くれぐれもよろしく頼むね!

ブログのコンセプトは「過去が希望をくれる」。
読み返したときに元気がもらえるようなブログにしていきたいと思います。

大きい意味で、繋がりと、人の輪を大事にしていければと思います。

と、大言壮語を吐いてみる。
夢はでっかく武道館w

まがんねーよーに。
まがんねーよーにがんばれ俺。