なんだよ、この程度。
ホントにつえーやつは、もっとおっきな敵と戦っているんだぜ。

寝れない夜も、周りは知らないやつばっかりでも、一人で戦ってるんだぜ。
俺の決意なんて、あいつの足下にはごろごろ転がっているよ。

俺は、この方法を選んだから。
いや、もともと俺はこういう道を進んでいたはずなんだ。

貫けよ、ちっぽけな壁なんて。
今がゴールじゃないんだから。

そうだよ。
本当に大切に思えたならその時は、再び道は交わるはずさ。

信じて進め、きっとお前は正しいよ。