今年も残すところ、あと10日……。
恐ろしいスピードで、12月が過ぎていきます。
今週から、連日忘年会なのですが、並行して進めていたクリスマスの準備が、昨日ようやく終わり。
新年会の予約もなんとか終わらせ、よし、どっかの温泉でゆっくりできるプランを探そう!と思った矢先に、これ見つけちゃったっていうね…。
■横浜・鎌倉 いいとこどりバスツアー
『はとバスならでは、横浜と鎌倉を一日でぐるっと観光!
横浜と鎌倉の人気スポットをめぐる「いいとこどり」のコース。
昼食は横浜中華街のお店で飲茶食べ放題をお楽しみください!!』
もうこれ、春節イベに行け!って言ってるよね?と,、勝手に飛びついちゃいました。
■コース詳細
9:10 東京駅丸の内南口
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三渓園(入園/50分)
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横浜中華街「重慶茶楼」(飲茶食べ放題の昼食/60分)
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横浜中華街・関帝廟(自由散策/30分)
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鶴岡八幡宮(参拝/30分)
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小町通り(自由散策/40分)
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北鎌倉 円覚寺(参拝/50分)
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18:30 東京駅丸の内南口(18:30着予定)
■横浜・鎌倉、行くなら春節の間に!
いつ行っても見所があるのが横浜や鎌倉ですが、冬に行くなら、中華街の春節に合わせたいと思いました。
■横浜中華街の春節(旧正月)はいつ?
2020年 1月25日(土) ~2月8日(土)
中国での旧暦のお正月「春節(しゅんせつ)」は、1月25日。
これに合わせて横浜中華街で開かれる春節のイベントは、今回で34回目です。
■春節の中華街に食べるなら?
期間中は、春節グルメフェア『吉祥年菜』として、中国のおせち料理「年菜」を各店でいただけるのですが、コース中に飲茶で立ち寄る「重慶茶楼」では『中華風おこわ 蓮の葉包み』が、この吉祥年菜にあたります。
干しエビ、鶏肉、しいたけ、銀杏などが入った餅米のおこわで、蓮の葉に包んで炊くので、中華ちまき、と呼ぶ人もいますね。
葉を広げるとひろがる蓮の香りが、しっかり味のついたおこわにマッチしている、重慶自慢の逸品です。飲茶につけられるか、お店で聞いてみるのがいいかもしれません。
■お店の人に渡したい『赤い封筒』
今回のプランでは、飲茶の後に30分の散策があるので、いつも以上にお祭り騒ぎの、賑やかな中華街を見てまわる楽しさがあります。
もし、ショッピングをするのなら、赤い小袋や封筒にチップを入れて、店員さんに渡すと喜んでもらえます。
これは『紅包』と呼ばれるお年玉で、中国では上司が部下に、常連客が店員に配るものなので、ちょっと気が利いたお客さんになれちゃいます♪
その他にも、新しい赤い服を着て祝う人や、赤い紙に干支の文字を書いて上下逆にして扉に貼る『福字』など、春節の時期にしか見られない風習や装飾も多いので、インスタ映えすること間違いなしです。
■横浜・鎌倉 いいとこどりバスツアー 詳細
【申込期日】
出発日前日から数えて12営業日前まで。
(既に満席の場合あり)
【最少催行人数】
1名〜
【食事】
横浜中華街「重慶茶楼」
(飲茶食べ放題/60分)
【旅行代金】
カレンダーにもよりますが、一番お得な日程で下記でした。
大人
メンバー1名 5,600円
ビジター1名 7,980円
小人(6歳以上12歳未満)
メンバー1名 3,200円
ビジター1名 4,590円
【交通】
日帰りバスツアーの為、出発駅までは各自移動。




