びっくりしました…
東京オリンピックのマラソンと競歩、北海道になるかもなんですね(汗)。
まだ決定じゃないのかな?
共同通信によれば、
IOC会長
「IOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに決めた」
大会組織委員会 森喜朗会長
「暑さ対策の一環からみれば、やむを得ない。組織委として受け止めることは当然」
小池百合子 東京都知事
「涼しいところというなら、北方領土でやったらどうか、ぐらいの声を連合から上げていただければと思う」
「青天のへきれき」
「平和の祭典を北方領土でどうだ、と呼び掛けてみるのもありだと思う」
これはなかなか荒れそうな…。
都知事への連絡が最後だった、なんて話もあって、この先どうなるかが注目されますが、ここで新たに発生するのが、『泊まるとこ、どうしよう問題』です。
オリンピック会期中は、宿泊地も争奪戦になりそう。ただ、リゾネットの会員は、その点ちょっと有利なんじゃないかと、僕は思ってます。
今現在の規約や営業形態が、オリンピック会期中も継続されていたら、という前提ですが、
普通の人の宿の取り方
①旅行会社各社を通じて、予約をする。
②自力で直接宿やホテルに連絡し、予約をする。
こうですよね。
予約の可否は、先着順だったり、抽選だったりするんでしょうが、一般的にはまあこれです。
では、僕らリゾネットの会員は?
リゾネットの会員の宿の取り方
①旅行会社各社を通じて、予約をする。
②自力で直接宿やホテルに連絡し、予約をする。
③リゾネット提携のホテルに予約をする。
④リゾネットの自社施設に予約をする。
このように、チャンスが2つ、多いわけです。
それはそれで、リゾネット会員の中で先着順や抽選などで、争奪戦は起きると思いますが(なにせ会員が増えてるので…)、それでも、会員じゃない人よりは、チャンスが多い。これは大きいです。
でも、じゃあ、なんでリゾネットは、会員のために部屋を確保できるの?って話ですが…、
それはズバリ、リゾネット会員が一般客用ではなく、各宿泊施設のエージェント(株主や取引先)用の枠を使って泊まれるからです。
ホテルは、空室ができるのを避けたい。
そのために、空室ができそうな日程を、あらかじめ価格を下げて、リゾネットに提示しておく。
リゾネットは会員にそれを知らせて、
「あのホテルに、こんなにお得に⁉︎」
と、お得感に惹かれた会員が泊まりに来る。
ホテルは空室が埋まり
会員はお得に泊まれて
リゾネット本体は、ホテルから感謝と信頼を得、お得に泊まれたら会員が情報を拡散することで、会員が増えて会費が多く入り、提携ホテルを更に増やせる。
リゾネットはホテルや宿から、送客料を取っていないから、ホテル側は提携したがる。
集客は、得をした会員が情報拡散してくれているから、特に広告も出さなくて済んで、ツアー料金も広告料を含めずに設定できる。
そんなわけで、人よりもワンチャンどころか、ツーチャン多いリゾネット会員の僕は、札幌の提携ホテルを!
今のうちに調べておきます!
北海道へのツアーはいっぱいあるんですが、オリンピックを見に行く!とストイックに考えるなら、シンプルに、ここかな?
【ホテルグレイスリー札幌】
〒060-0004
北海道札幌市中央区北四条西4-1
TEL:011-251-3211
JR札幌駅より地下コンコースにて直結。徒歩1分とアクセス抜群。
【申込期日】
出発日前日から数えて3営業日前まで。
(既に満席の場合あり)
※ 現在の施策です。オリンピック会期が近付けば、変更になるかもしれません。
【申込受付開始日】
出発日3ヶ月前の同日から受付可能
※ 現在の施策です。オリンピック会期が近付けば、変更になるかもしれません。
【最少催行人数】
1名
【部屋タイプ】
シングルルームのみ
【旅行代金】
カレンダーによって変わりますが、一番お得な日程の料金が、こちらでした。
シングルルーム
メンバールームチャージ 5,100円
ビジタールームチャージ 7,100円
ついでに観光しちゃおう!とかなら、札幌から離れますが、豪華な提携ホテルもあります。
【キロロ トリビュートポートフォリオホテル】
『2016年12月全客室リニューアル。
札幌から車で約60分の高原リゾート!
一日中思いっきり楽しめる屋内外アクティビティにプール&温泉もあり♪
夏休みは食べ放題BBQ開催!』
【ウェスティン ルスツリゾート】
『世界最大マリオットGRPの高級ブランドで秋の味覚と夜空を楽しみませんか。
遊園地やネイチャーアクティビティも充実。』
このふたつは、オリンピック関係なくなるかな(汗)
でも、どうせ北海道まで行くなら、オリンピック見て観光もして、思い切り満喫しちゃうのもいいかもですね♪




