リゾネットの仕組みを簡単に解説していこうと思います。
「なんでそんなに、旅行ばっか行けるの?」
「遊んでるだけみたいに見えるけど、どうやって稼いでるの?」
リゾネットに入会してから聞かれるようになった、二大質問がこれです。
旅行に行くこと
稼ぐこと
このふたつはリゾネットのメインコンテンツなので、冒頭のように聞いてもらえる僕は、ここの会員サービスを、そこそこ使えている方だと思…っていいのかな?
僕より楽しめている人、僕より稼げている人が、たくさんいると思うので、ここでドヤる勇気はないんですが(汗)。
そのへんのシステムは、おいおい詳しく説明していくとして、まだ2回目の更新なので、今日はリゾネットの仕組みを、超簡単に説明してみます。
遊ぶのと稼ぐのって、本来なら反比例していくものですからね。なんでそれが比例するの?って、まあ、思いますよね…。
まずは、リゾネットの公式サイトのトップページを見てみてください。一番下までスクロールすると、こんな見出しがあります。
『リゾート物件の提携パートナー様を募集しております』
これは、全国各地のリゾート地に物件を持つオーナーさんに向けて、
「リゾネットと提携すれば、会員の皆様に御社の空室を紹介して、空室を埋めますよ」
…という意味なんですが、普通はここで『送客料』といって、仲介料や広告料という名目で、いくらかのマージンが取られます。
ですがリゾネットには、それがありません。
本文に、
『旅館やホテルを経営されているオーナー様、空室をリゾネットで販売しませんか。
送客での収益は考えておりませんので、広告料は一切頂きません。』
と、あるように、リゾネットは、宿泊施設との提携料や、そこからの手数料で成り立っている会社ではありません。
だからこそ提携先は、リゾネットの会員にお得に宿を提供できるし、その提携先も増え続けるし…という仕組み。
紹介手数料がかかる、他社の仲介で泊まれば、その仲介料は宿泊客が支払うことになりますが、リゾネット会員にはそれがないので、他社を介するよりもお得になるんですね。
でも、それではリゾネットの経営が成り立たないのでは? 収入源は何?
その答えは、僕達が支払っている会費です。
僕らが支払っている会費。
2〜3回の旅行で元が取れちゃうくらいなのですが、支払った会費は、サービスをしてくれるコンシェルジュの人達へのお給料や、ビジネスに繋げたい人の為の研修ツール、自社施設の維持管理費にまわるようです。
広告料にも…と言いたいところですが、リゾネットはテレビや雑誌に大きな広告は打たず、口コミで広がる会員サービスなので、会員向けのサイトの運営費や配布の資料以外には、おそらくかけていないのでは、と思います。
広告にお金を使うくらいなら、会員のサービスにかけたい。
そう考えてくれているのかな、と思うのですが、この『口コミ』というところには、もうひとつの意図が。それが、『高い客層を維持する』という効果です。
十数万の入会金と、1万円ちょいの月会費。
そこに投資できるか否かで、
『どれだけ旅が好きか』
『ビジネスのための初期投資として考えられるか』
を、測ることができ、それをクリアした人だけが、入会を決めます。
入会した人は『質の高いサービスをする為には維持管理費が必要』という、当たり前なのに見落としがちというか、ともすればクレームにも繋がりかねないこの常識が備わっているので、そういう人達で構成されている会員のコミュニティは、当然客層が良くなります。
ただ、それだけに、みんなバカではないので、ものは言います!
会費分の、いや、会費以上のサービスを求めて、本社との意見交換を積極的に行っているので、自然と、
サービスの質は上がり
高い客層が維持され
会員が増え、サービスが上がる
となっていく。悪いとこないですよね。
ただ、その分、入会前に、がっつり2〜3時間の説明を受けないと、入会させてもらえません。
説明がないとか、質問できないとか、約款テキトーに流されるとかよりは安心と思って、ちゃんと聞きましたが(汗)。
会員を増やすことで、僕は自分のビジネスに繋げましたが、最初はいっぱい旅行するのが、やっぱり楽しいかな?
夏に行きたいビーチリゾートのプランで何があるか…とか、次はもうちょっと具体的なサービスの話を書いてみようと思ってます(^-^)
ここ行きたい…。もう、ポチる手前……。
【公式】株式会社 リゾネット 興味があれば覗いて下さい


